春大根

2019-03-18

 今年の大根はものすごく太くなった。我が家だけでなく、近隣どの家の畑も化けものの様にでかい。霜がジャリジャリしていたけど、あまりにも素晴らしいお天気にほだされて、スコップを持ち出した。腰に巻き付けたコルセットに頼りながら、それでも気持ちいい。畑仕事のできることは・・・。

 小さな柴を掘り込みながら、一鋤人鋤、中からミミズがぐねっと出てくる。草も合わせ適宜に掘り込んで、…今度掘り返すときには、秋野菜の播種の時となる。その間にしっかり腐っていい土に変わっていてほしい。
2カ月ぐらい前から飼い始めた鶏が、このところ10羽中8~9個卵を産んでくれる。最初のころは本当に小さかったけれど、中には市販のものと遜色ない大きさの卵もある。勿論有精卵だから、頃合いを見て抱かせてみたい。親鳥の羽の下から黄色いヒヨコが顔を出したら、隣の赤ちゃん、喜ぶだろうな…。びっくりする顔が楽しみ…。そこまでできるかどうかが疑問だけれど・・・。

 春大根を播いた。すぐに塔立ちするだろうから、あまり食べないけど、今年は鶏の青菜にもなるだろうから…と違う期待をかける。ビニールを一人でトンネル掛けしていたら、隣の奥さんが「ちょっと手伝いあるといいのにね…」そこにたまたま出てきた主人、「うちは会社が違うから…」とみんなで大笑いでした。
今晩は、上野賢一郎稲枝後援会の役員会です。新規入会大歓迎です。

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