小六の末孫、このところたー体つきが少し大人びてきた。同時に言葉つがいも時には見直し、ほう…と感慨に浸ることもある。うれしくもあり寂しくもあり…というところか。しかし、昨夜の夕食のお茶碗も洗わず、今までにそんなずぼらはさせなかったのに、流しに持っていっただけで知らん顔…仏様にお参りもせずに隠居の寝間に入り込みに来る。勿論、おじいちゃん大好き、おばあちゃんの私とはライバルのように思っているのだ。そこがまだまだ子供・・・
今朝、夏休み最初の朝起き会。ラジオ体操が終わり戻ってすぐに早くもテレビ、・・・なにそれ・・・私の神経がツンと来てしまった。お佛飯は? 朝飯よばれたの?「うん」それから私だけが一人で食事、7時前だからそんなに遅い時間ではない。家族がいながら一人で食事・・・って思いながらお茶漬け。 しばらくして、主人が戻ってきた。朝ごはん。お母さんが、「ゆうちゃん、ご飯…」と呼んでいる。「ご飯済んでいるんだって・・・」
古い家、やっと庭先を開けられるお天気になって久しぶりに箒を持つ。築後68年、サッシのはまっていない硝子戸は、下手にあけると倒れてしまう。それを言い訳に若世代は締め切ったまま、お盆までにやりかえようか、またお金だ…。もやもやしながら居間の側を通ると、3人が朝食、「あれ?ご飯済んだっていうたやない…」「ゆうは、おじいちゃんと一緒に食べたかっただけ・・・」とお母さんが追い打ち。「分かった、でも、嘘までつかんでもいいやろ、うそつきは大嫌い、もう相手にせん!…」と切れてしまった。果たして私は、誰にあたっているのでしょう…? 反省少々
皇太子殿下が、献血大会ご出席につき、ご来県…滋賀県立大学にお迎えに参ります。