日曜日、午前午後、行事を渡り歩いて事務所に帰ると、「いいとこや、これから優勝戦・・・」行事の木村庄之助、緊張の面持ちで「千秋楽にござりまする…」衣装も重々しく久しぶりにしっかりと対戦を見ることが出来た。お互いにモンゴル同志、しかし、かつての朝青龍のような横柄さはない。好感を持てる、正直なところ、この二人ならどちらが勝っても納得できる。結果は日馬富士、白鳳には申し訳ないが、…観覧席での日馬富士の奥さんの涙、うれしいことだろう。おめでとう。
懸賞金をおでこにくっつけるように両手でいたたいた日馬富士、朝青龍の仕草とは比べものにならない品格を感じた。
事務所のもう一人のお客は9か月のひ孫、夏というのにあせもも作らず、白いぷよぷょの顔、フラフラの頼りない足を踏ん張って、手ばかりを動かしている。掴めるものは何でも掴んで広告はぐちゃぐちゃ、今の時期はいいよね、何をしても可愛いんだから。
夏休みの子供会行事に父兄同伴で守山のプラネタリウムに行った子供たち、帰るなり、「湖周道路いっぱいのお巡りさんの車だった…」と目をくるくるさせて言う。明日の皇太子殿下のご来県に供えてなのだろう。ご苦労様のほかはない。
警察の姿を見るだけでもドキッとするのだから、既に始まっているいじめの聞き取り…中学生といえども大きなショックだろう。