田植えがやっと終わった。世間一般では5月の連休中におしまいとなるのだが、25haとなるとそうもいかない。おまけに途中で田植え機が故障して…残るは、転作の麦後に飼料用米を植え付けるだけ。
住民税の通知書が郵送されてきたが、どこにこれだけの所得があるのか、どれだけダダ抜けの経営をしているのかと息子を恨めしく思うほどに金額が膨れている。あーぁ、どこに納める金がストックされているのか、あれば苦労しないのだけれど…。
文句は言っていてもそこは家族、今夜は田植えじまいにと夕食に誘ってくれた。(そういう金はどこかから出てくるのだが、足りない金は桁が違うのだからおお困りだ。)
昨年は選挙で作業が随分遅れたけれど、今年はほどほどに、大きな事故やけがもなく、ご苦労様でした。十分に言葉だけはねぎらおうと思う。
質問文を打ちかける。画面を見つめて・・・可愛くもないいつもの文面が打ち出されてくるが、それが個性というもの。これから提出に向けてまたまた白髪が増えることになります。
土に湿りの残っている間にと、黒豆を播種しました。勿論、枝豆用とお正月の黒豆煮を孫にせがまれてのことです。種を蒔けばその収穫も調理も…勿論私に返ってきます。その時には、またぶつぶつ言いながら、それでも、「おいしいね!」の一言にほっ…。それが家族です。