昨晩自民党の稲枝支部総会を開催した。上野賢一郎二区支部長を迎え、久しぶりに国歌斉唱から始まって緊張の想いの中に、今度こそ自民党議席の奪還を誓って盛り上がった。いつのごあいさつも泥臭い話ばかりをしているが、今回は特に国の社会資本整備総合交付金の滋賀県配分が 要求額の39%と全国最低だったことに関して、先日の国への政調活動の実態をもとにお話しさせていただいた。6名の衆参両議院の国会議員全員が与党民主党であるにもかかわらず、民主のつくつた交付金でこんな滋賀の実態になっているのに何ら手助けするでなく、今更遅いです…と言い切る民主党議員さん方、今度こそ滋賀の県益、さらに日本の国益にしっかり働いてくれるのは誰か、今日の状態を広く地域の皆さんにご判断戴きましょう・・・。
愛知川彦根線の用地買収に関し、〇〇氏より厳しいご意見を頂戴した。5年間用地買収に一度も県会議員は行っていない…責任を果たしていない…といわれる。
この道路に関しては、前々県議の西村久勝氏より方線に関し聞いていたが、どうしたわけか随分変わって現在に至っている。その経緯は知らない。しかし、いつの時代も多くの人との協議があってこうしたことは決められていくものであり、その段階で理解の得られていないまま強硬に進められてきた事は、問題であろう。強制収容をかければいい…の考え方は、公益を考えたとき必要ではあるが、それを見越して決定してきたのであれば、いつまでたっても理解は得られそうに思えない。道はどういうものと考えるか、彦根市議会に初めて出していただいた時(平成7年)、当時の地元皆さんに会議の席で問われたことがある。駅前を商店街を殺してしまうような…なぜ、こうした意見が取り上げられていなかったのか? 今となってはご協力を願うしかないのだが、・・・。