控室のお客様

 常任委員会のレクチャーのため県庁へ…会派控室に大勢の県職員さんがおいでになる。?普段見慣れないお顔だ。会派メンバーさんは政調室へ、そして順番に控室の方を呼びに来られる…今日の顔ぶれは、ひょっとして行財政委員会? 今年我が会派では政調会と並んで行財政改革に特化した調査会が作られ月2回のペースで調査活動をしておられる精鋭隊。召集のかかっている部署は、どうやら残業が特別に多いポジションの聞き取りらしい。(おっかないこと。どおりで沈黙のまま待機しておられたのか) なんでも、月報酬よりも残業報酬の方が多いところもあるらしい…これは改善の余地ありだ。

 県警から面会を求められた。えっ?私なんか悪いことしたの…心配しながらお出会いしてみるといつもの渋い顔がどこかにこやかに、「この前質問いただきました、在日中国人の方の運転免許取得について、6月22日より、中国語とポルトガル語で受験していただけるようになりましたので、まず報告に…」ということでした。全国で中国語での試験は15番目、ポルトガル語での試験は8番目、滋賀県もいいとこあります。英語での試験は全国で有り・・・
 
 質問は今年の2月定例会の一般質問。しっかりお聴き取りいただき早速に対応していただけたことに感謝です。些細なことでも生活上困っておられる方は意外にあるもの、質問の後も「うちも中国からの嫁さんや…」とお聞かせいただいた方がおいでになりました。きっとその日を待ち望んでおられることでしょう。技術を磨き、試験に合格して安全運転で日本の暮らしを充実してほしいです。

・・・・・このブログは6/7のものです。下書きに入ったまま忘れていたものを本日あげました。ごめんなさい。ポルトガル語の対応に対しても、早速にありがたい…と声が届いています。

 またまひざ痛めてしまった。小6の孫が、バスケツトボールでドリブルをしていた。横からさっと横取りして方向転換した途端にギクッ…気持ちはあってもどこかで「年考えよ!」と叱られそうです。