計画停電になったとしたら…

7月2日~9月7日の午前9時~午後8時の時間帯で15%の節電要請があったという。新聞記事であるが知事は要請に協力を約束、さぁ、いよいよ節電の夏が始まる。もっと早くから、どうして対応していくか、県民の一般生活の節電に、こんな方法がある…といったことを示しておくべきだった。こうなることは昨年からわかっていたことなのに、ここに行きつくまで、どこからも具体的な対応が示されてこなかったのだから…

 夏を目前にして、さぁね15%できますか、無理なら停電ですよ、企業に影響及ぼすことはできませんから、使用制限はかけません。発電するしかないでしょう…原発は停めておいても安全ではない。ならば、万全を期しつつ稼働すればいいじゃないか…人間は、喉元過ぎれば熱さ忘れる…だろうか? 福島であれほど大きな災害を起こしておきながら、・・・

 知事も、議会も、自ら原発再稼働の判断を下すことを躊躇している。我々が判断すべきことでない…と。大丈夫と認めるならば同意すればいではないか、出来ないということは、極めて危険を認めているのでしょうに…。CO2削減が、この際少し鈍化しても、原発再稼働よりはましでしょう。・・・真夏の昼間の停電、これも困ります。節電には真剣に協力します。節電で乗り切れるよう、いかほどにでもノルマをかけてください。…賛同する人も多いと思いますが…。