夕方、明日のボランティア「ほっと」の賄いに出てほしい…と役員さんが来られた。ほとんどが非農家さんなのだが、85才以上のお年寄りを招いて、公民館で寛いでいただく。対象は16人程おられるのだが、公民館までお越しいただけるということは、お元気の証…結構なことだ。…で賄いは?
豆ごはんと新じゃがのサラダ・・・豆ごはんと聞いただけで、黄緑色のグリンピースと白いご飯が鮮やかに浮かぶ。新じゃが? もうそんなにできてるの? ・・・毎日畑を目の前にしている私としたことが、これはこれは迂闊だった。ジャガイモの花・・・と言う本があったような。その話を聞いてから、無性に食べたくなり、畑に出た。スコップまで持って…株もとをこそぐってみた。小さな小さな白い芋が出てきた。これではちょっとかわいそう。手を止めスコップをそろっと持ち帰るところ、主人に見つかってしまった。「人より遅う植えてて、スコップで掘るほどできてるわけがない・・・厚かましい…」と。「畑、一鋤掘ってくれるでもないあんたに、言われとうない…」(声に出さずにぶつくさ、残念ながらもう一週間よそ様よりは遅れそうです。)