県は原発どうするって言ってるの?

 最近聞かれる話はやはり原発、原子力専門委員会が本日初会合。国の保安院も来られたそうだが、なんとなく言い合いに終わったようだ。双方ともに言い分は譲れない…ということなのか。専門家の目から見た原発の安全性はどうなんだろう。新しい年度になっていろいろな会合にお声がかかる。先方から求められるのは、滋賀県は原発に対してどうしよう…と言っているのか、京都と提言してくれたけど、それで我々はどうなるのか…なんかやっててくれるな…というのはわかるけど、とことん反対とは言っていないらしい。今度、会を開くから新聞記事から図面も準備しとく…話に来てくれ…

 こんな声がかかると、さて、準備しておかないと。最後には自分の考えもはっきりと示さなきゃならないだろう。県議会が採択した意見書にしても、慎重な対応…と言葉が濁っている。先日も共産党の市会議員さんと同席の会があった。自民党さんがあの意見書を出されるとは意外だった…とのこと。TPP問題同様オール県民党で行きましょう…とその場は握手。だが、無責任なことでは許されない。どんな暮らしに耐えていくか。停電が当たり前であった戦後の暮らしを、若い世代に訴えている今日です。(隣のおばちゃんも言っておられます。冬の日でも子供は半袖、そりゃそうでしょう。部屋は暖房、ホーム炬燵にもぐって「あ~暑い」では、あかんよなー)