市長選挙近づく

 毎日が選挙に係わる事に奔走する。自然とこのページの内容も・・・・だが、これは自重しなければと言い聞かせている。
 先日の公開討論会、それで今までの考えを変えた・・・という人の話を聞いた。協力を頼まれ資料を見てきたがそれなりに評価して応援しようと考えてきたが、公開討論会を聞いて思う人では市長は任せられない・・・と判断したという。
 こういった方が多く出ていただけるなら、公開討論会の意義はあろう。最初から支援部隊が詰め掛けた中で、進行していく姿には、私も疑問を持つ。
選挙のたびに思うことだが、ずっと以前にあった立会演説会の復活が出来ないものだろうか。
 少なくとも選挙が始まる前に体制が決まってしまっているかのような現状では、誰もが立候補できる条件が設定されているのに、やはり地盤、看板、鞄が無いと無理・・・ということになりはしないか?
立会演説会は、公務員であっても聞きに行くことはできたし候補者を公平に見たり聞いたり出来る。選挙が近づくにつれたずさわる者はそれぞれに思っているのではないだろうか・・・個人演説会の人集めにかなりの労力を費やす現状を、打開してほしい。演説会に行ったら、即その人の支援者と見られること事態、有権者の行動を束縛するように思う。