昨晩決起集会が開かれた。弁士として参加したのだが、同じく弁士の市会議員さんも、とにかく参加した者がドアーを開けた途端から「ホウー」と目を見張った。
市会議員さんの応援弁士トップバッターいわく、「アメリカ大統領選挙のごとき会場設定で、驚いている、うまく話せるかどうか・・・」
私も会場から進み出ての話・・・。
中央にマイクが一本、円形にパイプ椅子が並んでいる。中央から周囲に向かって呼びかける事になる。どこが正面ということは無い。演壇が無いと・・・という思いは話し出すとまもなく消えてしまった。観客の反応がすごく分かりいい、うなずいていただくと余計に話が弾む。自然に手が動く、足が動く・・・・
ただ、足腰の弱いものには少しきついかな?と思ったが、いかつさは微塵も無く会場の一体感を醸し出すにはいい手法だ。これからはこんな集会がもてるのかもしれない。誰が登場するのか、指名のあるまで誰も知らない。ただ知らされているのは、開始時間と終了時間。いわゆる誰もが行動を起こす人・・・ということらしい。
選挙様変わり