声を限りに…

2019-04-05

 県議選が始まって今日で8日目。次第に盛り上がってきました。いじめられればいじめられるだけ。いけずさればされるだけ、陣営の士気は燃えてきます。支えていただく方に感謝しながら、この選挙乗り切っていきます。
 昨日から候補者の奥さんも乗って、声をからしています。自分の選挙を振り返りながら、「ずいぶんと皆さんに心配かけ、ごくろうおかけしたなぁ…」つくづく感謝でしかありません。
残り1日、良識あるみなさんを信じて…「奥野嘉己」とお願いして回ります。

 昨日は県立大の入学式、三日月知事のごあいさつ、ほれぼれと聞きました。きっと滋賀県に来てよかった…と思っていただけたことでしょう、引きかへ、彦根市長、最近、ひにゃんピンチでニュースになっていますが…悲しいご挨拶の始まりでした。夢と希望がどこかに飛びそうで…はやく、「35万石城下町、彦根市へようこそ…」と胸張って言えるように願っています。

「奥野嘉己」宜しくお願いします。

2019-03-29

 いよいよ始まりました。県議選のスタートです。まもなく出陣式を始めます。今日まで市議会、県議会24年間議員として送っていただきました。力ない私に、お集まりいただいた皆様の御縁を通して集票していただきました。重ね重ねに暑く御礼申し上げます。最後の仕事として、守りつないできた大切な議席、「おくのよしみ」に,しっかりバトンを繋がせてください。老体鞭打って、この選挙戦訴えてまいります。4年間、混迷の彦根市にあって、しっかり研鑽つんできました奥野嘉己、何卒絶大のご支援を「奥野嘉己」に賜りますよう、心からお願い申し上げます。

今から出馬

2019-03-27

 このところよくない話題に事欠かない彦根市、新年度予算が否決されて明日暫定的に必要な予算を審議する臨時議会が開かれるという。その次の日は県議選の公示日。いかに切羽詰まっているかがわかるであろう。こんなこと、誰も経験したことがない。本当に夕張の様になってしまうかも…とあちこちで聞く。彦根の財政は今極めて潤沢です。…といったのはつい先刻でなかったのか。今でもお金がないわけじゃありません…。と言われる議員もおられます。本当でしょうか。。

 今朝「こんな状況、ほっておけません。若い年代か関心をもって市政を刷新していきます。…」と元気良い来訪者があった。私と45歳の開き…きれいに散髪されてきりっとした背広姿、いかにも頼もしい。私から見れば孫の世代。こういう若者が声を上げてくることは実に頼もしく期待が持てる。彦根のこの難局、どうすれば乗り越えられるか。誰がやっても同じこと…とは今回ばかりはいってもらいたくない、無投票か?と言われていたほどにあきらめ感があったけれど。いや、そうでない。何とかしなければ…と思う市民のいることに、救いを求めたい。準備は遅れたけれど、間もなく世間に紹介されよう。突然のようではあるが、当人にとっては熟慮の末に黙っていられなくなったのだと思う、ぜひ頑張っていただきたいと願う。、「

動くかも? 大戸川ダム

2019-03-26

  ダム化した琵琶湖で、アップアップしている湖岸低地帯の悩み・・・どうしてわかってもらえない。これだけ水害に苦しんでいるのに…。瀬田川に流れ込む水量が抑えられれば、琵琶湖からの水をその分流すことができるのに…と言い続けてきた私。

 大戸川ダムの治水効果を検証する県の勉強会が、うれしい結果報告を公表した。会のあったのは昨日。残念ながら地元の卒業式があって私は傍聴できなかった。昨夜のテレビ、そして今朝の新聞。
 ダムがあれば、洗堰の全閉時間の短縮に効果があるという。なるほど…この表現なら下流府県への配慮が抜群。結果は同じであるけれど、いい表現で誰もが納得できる。

 後は知事の判断だけれと、データーが詳細に示された以上、自信を持って主張していただけよう。大いに期待したい。私たちは琵琶湖の増水が、たとえ1cmでもさがってくれれば、全閉操作が30分でも短くすることができれば・・・・・自分がアップアップしている思いで、水から逃れようともがいている。誠意を尽くして下流府県の理解を得てほしい。

「現時点の知事は私なので、最終かつ最大の責任は私にある。私が判断することになる。」・・・誰かさんとの意見交換を聞かれてのお答え。頑張ってほしい。

内水排除

2019-03-22

琵琶湖の増水によって水害の出る一番早い地域はどこ?
昭和の30年代半ば、伊勢湾台風や第二室戸台風にこっぴどくやられて、水害の苦労をいやというほど舐めていた我が地域。この地域が滋賀で一番低い土地だ…と父から聞いていた。長引く水害によって秋の収穫が皆無と分かってから、第一次構造改善事業に着手し、その出役労賃で一年を食つなぐ手段を選択土地基盤整備事業に取り組むことに決断した稲枝の湖岸一帯。その後も琵琶湖が増水するたび、道を船が越える時代は続いていた。琵琶湖総合開発が始まって、これで救われるか…と期待したものの、内水排除の樋門はできても、その排水には特別なポンプの設置までは至っていない。

 県議会に行ってから、何度この問題を訴えてきただろう。強力な排水ポンプ場があっても、そこまで水を誘導する水路が整備されないまま今日に至った。
それが今、調査段階に入った。何を今さら…との不満はあるが、これだけ国土強靭化が叫ばれて予算配慮された今、今だからこそ実現にむけ最短距離で着工していただけるよう切に願う。

 本日愛西土地改良区通常総代会挨拶の中で皆さんに訴えた。地域の積年の願い、何が何でも成就していたただきたい。連結だけでなく効果ある川幅を確保すること等、万全を期していたただけるよう願う。

ご挨拶

2019-03-21

 県立大学の卒業式、573名の卒業生代表の謝辞、今年は看護学部の理性的な女性だった。おくびることなく驕る出なく淡々と感謝の言葉を述べられる。今の学生さんってすごいな・・・と思いました。声一つ震えていない…背筋はシャキッと伸びていて実にきびきび…  先日の小学校の卒業式では、男性PTA会長さんのごあいさつ、手足は震え口はカラカラ…と後で話しておいでだったが、女性の方がいざという時は度胸が据わるのでしょうか、

 このところ年度末、毎日のように挨拶が続きます。出だしの言葉が淀みなく出るとすらすらと続くのですが、最初に引っかかるとずっと舌がもつれ、そのうちに何を言っているのか言葉がまとまらなくなります。ひと息で話し切れなくてとんでもない所で息継ぎをしたり、立っている姿勢がしんどくってヘナっとなりそうで…以前には小さなメモを準備した時もありましたが、視力が落ちてそれも効果が亡くなりました。どこかで大恥をかくことになるかもしれません。

 それにしても三日月知事のご挨拶はいつも素晴らしい。安心して聞きほれる。話にゆとりがある。次の言葉が楽しみ…今日の式典のご挨拶もさすがに流石にご立派でした。

卒業式

2019-03-19

 市内小学校が揃って卒業式。全生徒93名、市内で一番小さな稲枝北小学校。卒業生は13名、来賓は18名…。卒業生の夢を聞かせていただくと、自分の両親が営んでいる料理店を、継いで市内で一番有名なお店にしたい…。野球選手になって本塁打王や日本一になって、世界に名をとどろかせたい…。そしてそして、大工になりたいという子が3人もいた…。

 うれしいですね。こんな小さな学校から、世界を目指す子がいるなんて、実に頼もしい。私もこの学校の卒業生。ただし、64年前の話。我が町内70世帯から、同級生は女ばかりの8名。男の子が生まれると5円のご褒美がいただけたという時代のこと。今では信じられませんけど・・・。・分教場が2校、本校と併せて80人。一クラスの教室は、前から後ろまでびっしり机が並んでいた。今は広々( ^ω^)・・・

 大きく羽ばたいてほしい。どれだけ大きな夢を見てもそれは自由。何でも努力次第で報われる時代。頑張れ頑張れ…と声援を送りたい。中の一人に声かけた。「おばちゃん覚えてる? お店探検に来てくれた豆腐屋のおばちゃんやで…立派になったね…おめでとう。」「「僕、本が大好き。今もいっぱい読んでいる。」「そう、いいことだわ。また顔見せてね・・、」小さな学校はそれなりに、一人一人の思い出が深い、幸せな前途を祈ろう…。

春大根

2019-03-18

 今年の大根はものすごく太くなった。我が家だけでなく、近隣どの家の畑も化けものの様にでかい。霜がジャリジャリしていたけど、あまりにも素晴らしいお天気にほだされて、スコップを持ち出した。腰に巻き付けたコルセットに頼りながら、それでも気持ちいい。畑仕事のできることは・・・。

 小さな柴を掘り込みながら、一鋤人鋤、中からミミズがぐねっと出てくる。草も合わせ適宜に掘り込んで、…今度掘り返すときには、秋野菜の播種の時となる。その間にしっかり腐っていい土に変わっていてほしい。
2カ月ぐらい前から飼い始めた鶏が、このところ10羽中8~9個卵を産んでくれる。最初のころは本当に小さかったけれど、中には市販のものと遜色ない大きさの卵もある。勿論有精卵だから、頃合いを見て抱かせてみたい。親鳥の羽の下から黄色いヒヨコが顔を出したら、隣の赤ちゃん、喜ぶだろうな…。びっくりする顔が楽しみ…。そこまでできるかどうかが疑問だけれど・・・。

 春大根を播いた。すぐに塔立ちするだろうから、あまり食べないけど、今年は鶏の青菜にもなるだろうから…と違う期待をかける。ビニールを一人でトンネル掛けしていたら、隣の奥さんが「ちょっと手伝いあるといいのにね…」そこにたまたま出てきた主人、「うちは会社が違うから…」とみんなで大笑いでした。
今晩は、上野賢一郎稲枝後援会の役員会です。新規入会大歓迎です。

最終日

2019-03-15

 いつもより早く出た、奈良のお水取りも済んだというのに今朝の霜はすっごく強い。辺りまっ白 車のフロントに水…ありがとう。議会最後の日、主人の心遣いに感謝。何事もなく順調に走れて8時10分ごろに到着、まもなく、事務嘱託さんから「お客様です…」と声。

 稲田さんだった。おっかなびっくりの議長時代の1年間、秘書として支えていただいた。でんとした男性の立派な議長さんと違って、心細い女性議長に、本当に細やかな気遣いで尽くしていただいた。一年間、大きなミスもなく、大役を終えることができたのは、彼の支えがあったからこそと、心から感謝している。閉会後では出会えないかも…と思ったからと、花束を持って…。「わざわざ早く来てくれたの?」涙がジーンとこみ上げるのを感じた。ちょっと太ったわね…ハラハラし通しの議長秘書時代は、太っている間はなかったのかも…本当にありがとう。

 お昼休み、加藤なつみさんが…。可愛いお花と一緒にわざわざと芦屋からお別れに…と。野田議員と一緒に懐かしい再会を喜んだ。落ち着いた頃、また一席やりますか…お楽しみを残して別れた。本当にありがとう。
最後の議会、知事、議長のご挨拶があって散会。いよいよ選挙です。後二十日ほどすれば、結果が…4月7日、どうぞ、皆さんいい日を迎えられますように・・・。会派の皆さんからも卒業のお花をいただいて… 
 帰り道、通いなれた道、でも、このさくら咲く日には、もう通らない…とちょっとしんみり。でも、今日まで事故なく休まずこれたこと、多くの皆様のお励ましと感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

琵琶湖対策特別委員会

2019-03-13

年度末、いよいよ議会も15日で閉会となる。まだ、会派で説明を受けていないが、部活手当の減額案は、h24年度まで今まで通り支給する付則をつけることに修正をかけることになりそうだ。一般質問で言い出しっべの私てあるから、習性可能なら、一番有り難いし、国体を控えて選手の強化期間であるこの時期の国に準ずる改正は(減額)、、、、容認できるものでない。多くの同意は得られるだろう。政調会さんに感謝だ。

 本日琵琶湖対策特別委員会。その中でやっと、内水排除のいつも豪雨の度に浸水被害を出している稲枝湖岸一帯の内水排除について、横引き排水路の整備について調査にあげられていることが報告された。実現していただけることを心から願うが、こんなに長い間言い続けなければ、どこの担当部からも我が事として取り上げてもらえなかった今日までに、「遅すぎる!」と・・・

・・・努力していただいた担当部の皆さん、本当にありがとうございました。この後は、彦根市が厳しい財政の中ではありますが、重い腰を上げていたただけることを心から願っています。

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 2011 nishimura-hisako.net All Rights Reserved.