勝った! 近江高校・・・

2018-08-07

 相手はあの智辯和歌山・・・試合が始まってあっという間に2対0、この段階で誰もが「あまり大差付けられるな…」とこわごわ見ていたと思う。
そして…カーン~・・・・・゛飛んだ飛んだ…ホームラン。また、ホームラン。今度はツーランホームラン…それでも、あっという間に追い越される。いつまでもつか。…正直そう思って見ていたと思う。

 県庁の自民党控室、小さなテレビで真ん前に行かないと見えない。回が進むたびに人の集まりが増えていった。「よし、2点差、それイケイケ!
カーン・・・飛んだ飛んだホームランだ・・・」

「智辯は絶対勝てると思っとるぞ。あと2回、気を抜くな…近江高校の勝利が確定した時、みんなで拍手。興奮冷めやらぬ状況、次は13日。「議長。副議長ご苦労さん、よく頑張つた。体当たり戦法は意外な力を引き出してくれる。春の準優勝校に勝った。!!!!!よかったね。おめでとう。甲子園3日目のうれしい出来事でした。

金太郎と虎

2018-08-06

 金太郎、トラ・・
そんな組み合わせがあったかな? 熊だったらわかるけど・・・
まくわうりの話です。
金太郎まくわ、鮮やかに黄金色に輝いてとてもいい香り、そして柔らかな肉質、朝市で人気最高の品種でした。5月の初めに播種して、本葉4枚で摘芯 、そのうち3本の小蔓で実をつける。今年もしっかり見事な金太郎を収獲できました、

 もう一つ、トラまくわ…今年初めて少しだけやってみました。緑に縞柄、黄色味を帯びてくると、いかにもトラ。強さがにじみ出ています。そして、果肉はしっかり糖度は抜群。若い方にはこのトラの方が歓迎されるようです。今年は試験栽培だったけれど、次は自信をもって栽培しようと思います。勿論来夏…これを盆に収穫を合わせられれば、ばっちりなんだけど…。面白い夏作でした。一つ困ったこと、朝収獲すると、その日一日腰痛に悩まされます。搬出にいい場所で栽培することも大切です。

すみれ島

2018-08-05

 朝起き会に寝過ごした。4時30分、大慌てで顔を洗いペタペタと顔にくっつけて飛び出した。能登川の会場、すでに始まっていた。この会に遅刻したのは初めて・・・たるんでいるのか、体力が落ちているのか…

 ちょっとお話を…と昨日聞いていたのに、申し訳ないことをした。もともと原稿は準備しない方だけど、行く道中、メガネを忘れていることに気付いた。心中穏やかでない。

 この時期、私は「すみれ島」の話をすることがある。いわゆる特攻隊の話…。8月6日、9日。15日…平和を考える集いには、ジーンと熱くなる。若いころ。お話おばさんをして放送を流していたころ。素語りを聞いて、私もやってみよう…と始めたもの。

すみれ島   今西裕之

九州の南の端に近い海辺に
小さな学校があった。
昭和二十年、春のこと、
毎日のように日の丸をつけた飛行機が
学校の真上を飛ぶようになった。

生徒たちは そのたび
バンザイをさけんで、手を振った。
すると飛行機はゆっくりつばさを振って
海の向こうへ飛び去った。

先生たちは知っていた。
片道だけの燃料しか持たないで
爆弾とともに
敵の軍艦に突入する
特攻機であることを。
そして、最後のサヨナラをしていることを。

だが、子どもたちは 
飛行機が 何度も
学校に飛んできているのだとばかり
思ってよろこんでいた。
そして 手紙を書いて
「こんどは もっと大きくつばさをふってください」
そんなことをいっぱい書いた。
手紙を出してから、
ほのうにつばさを大きくふってくれるように
思えた。

手紙や絵を書き飽きた頃、
ひとりの女の子が言い出して
すみれの花束をおくることにした。

みんなで摘んで、
代表が先生と一緒に届けに行った。

するといく日かして学校に手紙がきた。

すみれの花を たくさんありがとう。
ゆうべは とてもたのしい夜でした。
ぼくは 小さい頃 よく
すみれの花ですもうをしました。
すみれの花を絡ませて引っ張りっこをします。

きのう、たくさんのすみれをいただいたので
みんなで それをやりました。
悪いなと思いながら、花が無くなるまで
やりました。

毛布の中を花だらけにしたまま
寝てしまいました。

かすかに いいにおいがしました。

今、出発の号令がかかりました。
みなさん、ありがとう。
ゆうべは ほんとうにたのしい夜でした。
いつまでもお元気で。サヨーナラ。

先生は、声をつまらせて読み終えると、
「この手紙を書いた方は
もう、南の島で、戦死しているのですよ。
もう、いらっしゃらないのよ・・・」
そういって、生徒の前で泣いた。
そして、先生ははじめて
特攻機のことを、くわしく話した。

その日から、子どもたちは
野原にすみれの花が無くなるまで
花束を作って、おくりつづけたのであった。

いく機の特攻機が
子どもたちのすみれを持って
南の海に散っていったことだろう。

そんな特攻機のいくつかは
途中で故障して
だれも知られずに
海や島についらくしていた。

戦争がおわって、いく年がすぎた。
南の島の無人島のひとつに、
いつからか、いちめんに
すみれの花が さくようになった。

今も海辺の人たちは
名前が無かったその島のことを
<すみれ島>とよんでいる。

議会質問

2018-08-04

 議会には代表質問と一般質問がある。代表は会派を代表してという事であり、滋賀県議会では構成員5人以上で認められている関係上、自由民主党県議会議員団とチーム滋賀の2会派だ。かっては、此処に対話の会が5人存在したことがあったが,今では少し寂しい…公明党、共産党、そして良知会の皆さんが、代表質問の機会が得られずに、ここぞとばかりに個人による一般質問をされる。

 しかし、質問の在り方が、現状を聞き出すことやどこかの先進事例を挙げてそれにならうことを求めたり、滋賀県政の重大案件から離れたところでの話題が多く問題は何? と首をかしげたくなる。本会議場のどこかで。「それでどうやというんや? 」、「私はこれだけ知っています…という事か」、「聞くだけなら、事前に聞いておけ…」と…様々のヤジが飛ぶ。

 確かに、我が町のことだけを特段取り上げる人もあり、、滋賀県議会がそれだけでいいのかなとも思う。議会の質問はもっと格調高く…と指摘されるのもわかるが、だったらお手本示してくださいよ…と思ってしまう。緊張でぽうっと上がってしまい、息の弾むこともあるが、職員の皆さんは笑っておられるだろう…。廊下ですれ違った名前の知らない職員さんから、質問についての感想伝えてくださる方に出会うと、議場だけでなく多くの人が聞き耳を立てていてくださることにさらに幼稚な質問を反省することしきりだ。

 一般質問の最後に、関連質問が許されるが、今回は佐藤議員が、「近代美術館」について質問された。いったん立ち止まり・・・の知事発言に将来にわたって県民の誇りになりうる美術館をつくるためにと厳しい提言をされたように思う。

 阪神淡路大震災の後、兵庫県が神戸に建設された神戸国際会館国際ホール、見事だった。震災のこういう厳しい時だからこそ、県民の誇りとなるものを建てよう…こんな気持ちを滋賀県の新しい美術館に求めたいと思う。、、

 

今どきの結婚式

2018-07-28

 孫が結婚した。もう、あっけにとられることばかり…
11時、彦根駅東口に最近できた結婚式場があるから来てください。前々からその日は聞いていたが場所は知らなかった。「近くまで行って、どこ?」国道を二回りしてやっと見つかった。いわゆるアーメンさんだ。

 派手さは微塵も感じられない。何のごちそうもない式に、友達がいっぱい来てくれる。互いにおしゃべりをし、写真を撮りあって、彼女は、亡くなっているお父さんの写真に「私の家族を見てほしかった…」と。涙が出ました。

口下手の孫、しどろもどろのあいさつも、かえって胸が熱くなる。突然に「父親からお礼のご挨拶しなさいよ…」と、私からせかされた息子、その挨拶を聞いているその末っ子の高3の女の子が、笑顔で拍手している。突然ばかりなのに…家族っていいな…と感じた幸せな一日であった。

 で、「婚姻届けは?「」と聞く私に、「先週、彼の誕生日に届してあります…」とのこと。「住むところは? 」『今なら2カ月無料というアパートがあったので。すでに契約しています。』とのこと。」そして、この月の初めから住んでいたというのです。私の年齢では考えられないことですが、でも、田舎で一緒に住もうと言ってくれる彼女、家族が増えることを楽しみにしているという。
 北東から西に向かって台風の来るとんでもない気配の一日でしたが、幸せのセレモニーはとにかく終わりました。後は台風が消えてくれることを祈るだけ…、大きな被害がでませんように…

暑さでぼけています。

2018-07-27

毎日本当に暑いです。
23日~24日  日韓トンネル現地視察に唐津と対馬を訪問。
25日本会議代表質問日。
26日鮒ずしの漬け込み
27日新海浜日赤奉仕団水泳場当番
…そして明日孫の結婚式のため、久し振りに床の間にお花を立てました。議会質問文は、担当課と締め切りまでに打ち合わせをしておくように議運で言われていますので、間をつめて調整つけました。汗を拭きふき、結構忙しい数日です。

 台風がとてつもない方向から狙っています。明日は彦根松原で、鳥人間コンテスト…ちょっと無理だと思いますが、事故の無いように願っています。
 一日ブログを休むと、「ま、いいか…」さぼることは容易いこと、とっても楽ですね。癖にならないといいのですが…。

大丈夫かな

2018-07-22

心配事が三つある。
一つ、7月議会一般質問、タイトルはできたけれど、朝からパソコンに向かうも一向に進まない。ワードを押してもファイルが開かない、これ、どうなっているの…随分暢気に構えすぎた。事務所に入ったのは午前7時、頑張っていこうと気合は入れていたのだが、まだ早いと判断したのか悪かった。
 新聞を入念に…そしてパソコンをオンしたのだが。ワードが開かない。どうしてどうして…と半時間ぐらいロス。打ち始めたのは8時半を回っていた。

二つ、明日から、唐津と対馬に日韓トンネルの現地視察に出かける。連日のこの暑さ、ただでさへ歩行困難な私であるのに、行程についていけるだろうか。本日の最高気温は岐阜県郡上の39.8度、向かう福岡は明日35度と予想されている。

三つ、孫が今月末に結婚する。ところが昨日、誕生日に記念して結婚届を提出したという。こんな暑い時期に、どんな服装で行けばいいのだろう。昨晩、今日から西村、よろしくお願いします。おじいちゃんおばあちゃんへと、九谷焼のマグカップが届いた。ありがとう…。人生の一大事、どんどん自分たちだけで事を進めていく。両親は任せきり…心配しているのはジジババだけかな?

びっくりした…

2018-07-21

 夏になると油揚げの売れ行きがパタッと止まる。当然だろう、みそ汁もいなりずしも、食欲湧きませんよね。…でも在庫がないと商売になりませんから、本日はその製造日。とにかく暑いので特に早い時間より作業開始します。
朝、隣の畑に来られる奥さん、気が付けばもう水やりらしくホースが、里芋の中に放水されたまままで姿は見えない。

 しばらく水かけしておられるくらいに思っていたが、側に行って驚いた、グチャッ…足が泥濘に沈む。連日の照りて道はからからに固まっていたはずなのに…さては水の止め忘れ、?   ま、いいか、そのうちに来られるだろう、…と1時間ぐらいそのままにしておいた。しかし、益々水つきが広がっていく。
忘れいますよ…と電話をかける。でも応答なし。この水昨晩からだとすると…

 もう一度電話、出ない。…気になりだした。家まで行く。玄関は締まっている。勝手口は網戸、水道の蛇口は緩んだまま・・・中に入る。いつものおばあちゃん車はある。返事がない。出たり入ったり… 我が家の孫にも伝えて声を確かめる、でもシーン。どうしよう…一人暮らし、確認すべき子供さんたちの電話も住所も知らない。

 何事も手につかなくなった。9時半、主人が帰ってきた。事情を話してすぐさまその家へ…自転車もあるね、エアコン動いている…大きな声で(〇〇さん、〇〇さん・・・」何回も呼ぶ。耳を澄ますとどこかに音が…「よかった!」ほっとした。涙がでるほど、・・・きょとんとされている奥さんに、水出したままで夕べから、何かあったのかと思って…と話した。「うわぁ、高い水代…」と笑い話に終わって、何よりの午前中でした。
あちこち夏祭りのごあいさつ。熱中症、人よりも自分の年考えないと…と反省。息苦しい暑さです。
 

梅干し

2018-07-20

三日三晩の土用干し…漬け込んだ梅干しの最後をこんな形で仕上げるのだが、何とも暑すぎる今年の天気、夜露に湿りが戻っても日中はすぐからっからに…漬け戻しするのもおっくうで、帰宅後手を当ててみると、いい塩梅に柔らかさが伝わった。

 今年の梅はあまり大粒でなく感心できないものの、朝飯にはいい具合かも…と、このところの暑さで食欲が落ちている昨今、一寸舐めてみた。うん、いける…自分で納得してと入れることにした。

 土用のウナギの日に、悔い合せの梅干しの話では合わないことだが、昨今の報道で琵琶湖のウナギに関心が広がったり、日本のウナギ需要に批判が集まったり…さて、今晩ウナギのかけらでも食卓に出るのだろうか…。
食い合わせに鰻と梅干、スイカと天ぷら…でも仕出し弁当の中にもこの組み合わせは入っていることがある。どちらも、食あたりするほどの量は入っていないから、まぁいいのだろうか、いつも不思議に思っている。
7月議会開会日、三日月知事の二期目がスタートした。会派では質問の調整があった。

 

広域連合でも、大戸川治水についての議論を

2018-07-18

 本日関西広域連合議会議長就任のごあいさつに、関西経済同友会、関西経済連合会、ワールドマスターズ2021組織委員会様にそれぞれ伺った。
多くは、関西圏の繁栄に向けて産業面で日本をリードできる関西を目指しておられ、広域行政に対して今足踏み状態にある政府の対応に、奮起を促したい意向がうかがわれた。

また、現在進められている広域連合の在り方検討会に、強い提案をする旨のお話もあり、ここ数日の動きに注目いただきたいとのお話も。・・・
昨日の水資源機構視察において、琵琶湖淀川水系の治水安全について、天ヶ瀬ダムの排水口の拡幅と、天ヶ瀬に流れ込む水をどう調節するかが大切な問題であること改めて知った。

淀川水系の治水を改めて検討していただくために、滋賀県にある洗堰の琵琶湖河川事務所に議員研修をしてはどうかと提案を持ちかけた。淀川水系という広域で課題を理解しないことには解決策は明らかにならないと思う。
淀川流域の洪水リスク低減に向けて、連合議会議員の皆さんにも、洗い関の琵琶湖河川事務所の視察研修をしていただきたいとの意向をお伝えした。何らかの動きがなされるよう注視していきたいと思う。

今日も暑い日、京都では6日連続の38度越え、多治見では40度を超えたとか、もはや命の危険にさらされる毎日、十分ご自愛を…

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