御昼前、事務所に一人いた。窓に人影。。。入口に回られるよう促して、「いらっしゃい…」。私はその時点で、人違いをしてしまったようだ。「いつもお世話になるばっかりで、上げ膳据え膳、申し訳ないね…」と、孫娘の彼氏と勘違いをしてしまったようだ。日ごろの厚かましさを詫びながら、話を進めていく。体がしんどいから、あまり話ができず、おじいちゃんが中にいるからね顔出してきて…とふってしまった。お客さんは、
僕も最近体調良くないんで…と言われたが、仕事きついんか? とふってしまった。主人が、「なにか勘違いしてないか…」と言ってくるまで気づかなかった。はぁ???人違いだ。市議会議員さんだつた。話は道理でかみ合わず、あっけにとられてすぐ帰られた。きっと、久子さん、もうあかんわ、ひどい認知症になってはる…きっとそう思われただろう…申し訳ないことだった。でも、これからは本当にこうなっていくのかもしない…怖い!