近江高、8強入り!

2018-08-17

 頑張頃った! 近江高校ベスト8・・・一戦ごとに力をつけてきた。明日もいけるかも…ここまでくれば欲が出る。、運もついていると思える。2年生ピッチャー頑張った。4番すごーい、全打席出塁、一人で6点たたき出したとか…。頑張れ頑張れ、杖を突いてでも応援に行きたい…か、それは不可能。とにかく勝利、祈っています!

三浦元県会議員の訃報が届いた。晩年、飲酒による不祥事があったが、いろいろとご指導いただいた大先輩。「西村君よなぁ…」と語りかけて、会派の中で女性一人の私にアドバイスいただいた事しばしば。

 未だ政治に関係していなかった青年団時代、滋賀県青年研修の集いにご縁をいただいた仲間として、栗東町会議員、県会議員、どんどん頭角を出していかれる姿に拍手を送っていた。昭和40年頃のこと。そして76歳。いろいろの時代をくぐり、自らも変遷極まりない歩み…今は大きな反省もあるだろうけれど、ご苦労様でした…合掌。

正月三日盆三日

2018-08-16

 一年の中でこの6日間はゆっくり休む日…と聞いてきた。盆の16日は地獄の釜も休みだという。しかし、変だな?と思えることも…
正月の2日は仕事始めとして、学生のころは書初め、自営に入ってからは仕事始め、農業の面では初出荷・・・初市にと雪道を走った思い出がある。

この夏はことのほか暑い。昨15日、おや?、コンバインを動かしている人がいる。お盆の真っ最中に…と誰がやっているのか話題になった。人のことはとかく言っていながら、自分も同じことをやってきていたではないか…。
 事務所で昼寝をしていたら、「店、鍵がかかっている。豆腐がほしい…」とお客さん。「ごめんなさい。盆休み貰っています。明日から営業再開しますから…」「あ、そうか、盆やね・・・」

 朝から雲が多く、おっと幸いにして、畑のまくわの残差処理、降りだすまでにと大働き。、隣の奥さんも、「あんたのお陰て、もぅちっと頑張ろう…」と畑でおしゃべりしながら10時ごろまで片づけをした。
 県政報告72号…印刷の手配をする。ちょっとのおしゃべりに、来春の統一、〇〇さん出られるのですね…そう、またお世話になりますね…やはりお盆や正月は親戚の集まりも多い。選挙の話、話題になったのでしょうか・・・。やはりお盆です。

戦没者慰霊祭

2018-08-15

護国神社にお参りした。少し雲が広がって、いつもほどの炎暑は避けられそう。駐車場もままならないので、少し早めに心がけ、まだ人数少ない本殿に開始を待っていた。隣の席に大津市の遺族の方がお座りになって、遺族の思いを順々とお話しいただく。いろいろの考えはあろうが、戦争を正しくそのまま伝えてほしい。後に、遺族会副会長様のご挨拶にも、遺族の想いとして…

 大きな災害があって、多くの人が亡くなった。最後の一人まで探し出す…と言われ当然と思うが、ならば、私たち遺族も声を上げたい。私の父を、私の夫を、我が息子をどんな形でもいい、家に帰してもらいたい。探し出してもらいたい。遺族会の活動は、そうした父が、夫が、息子が家に帰って来るまで続く…。と。胸に響いた言葉でした。

町内お盆行事

2018-08-14

 13日の夕方にはお墓参り、そして14日には町内の戦没者慰霊祭。これは町内の社会福祉協議会が主催で営まれる。近年暑さがだんだんに厳しくなってきて、隣のお寺のお御堂で営まるように変わった.、助かった…。忠魂碑を隣に見ながら、天井の大きな扇風機の風を受けて、手を合わす。戦場は暑かっただろうに、ごめんなさい…でも、中で営まれるようになって参列者は多くなった。今日も50人ぐらいはお参りがあった。

 続いて、老人会の物故者法要…会長様のあいさつの中に、老人会の歴史が紹介された。昭和8年、村内の60歳以上の人15人で結成されたという。今でこそ人生100年が珍しくなくなったが、過去には平均寿命は50歳ぐらいだったのだろうか、戦争という不幸な歴史のあることにはあったが…。戸数はさほど変わっていないのに、65歳以上の老人会員は100人を超えている。なんとも長命の時代になった。いろいろな課題が出てきても不思議でない。

 さて、次なる行事はお地蔵さん、今週末には地蔵盆。夕立の通り過ぎるのを待って、お供えの準備に…今年は堂守、忙しいお盆が続きます。

 珍しくものすごい夕立が来ました。ひ孫が、琵琶湖で泳ぐんだ…と帰っていたが、「雷さんがビカッ、ゴロッとなったら、へそ隠して走って帰れ、おへそとられんように・・・」と話していたんだが…雨が上がりきらないうちに、水着のまま血相変えて戻ってきました。一生の思い出に残ることでしょう。

お盆のお供え

2018-08-13

 我が家は浄土真宗、一番ノーマル、これといった約束事はない。母の里は浄土宗。ここは大変だった。毎会お膳を変えて、お盆の間は外出なんて考えられなかった。寺に嫁いでいた叔母は禅宗。お施餓鬼があってここも大変。郷となるとこれも大変だった。毎年白蒸しのおこわを届けた。叔母が亡くなってその御縁も途絶えてしまったが、でも懐かしい。

 一番楽だから…とのんびり構えていると、若世代ものんびりで何時になってもお飾りが進まない。お爺ちゃん(主人)の誕生日とあって、今晩はそろってお祝いしようと、人間様のおぜん立てがメインで買い物に出かけてしまった。毎年のことだが、今日のお供えのために、スイカやまくわ、ナスやトウモロコシ、畑で育ててきた数々、連日の厳しいお照らしで・・・特に今年はトウモロコシが全滅、一本の収穫もできなかった。ハクビシンの仕業。

 でも、今はいい、お店に走れば何でも手に入るのだから・・・ご先祖様は、「今年は家で穫れたのかねえ? ・・・・」とお見通しのことだろう。
思い出の中に・・・メロンを作っていたころ、きれいに白く浮き上がったネットを「これ、私が育てたのよ…」と自慢げにお供えしたころ、もう一度挑戦したい思いはあるが、はたして・・・今年の新顔は寅まくわでした。

 パソコンを打つ側で甲子園の実況放送
近江高校がんばれ!  6回裏で3対3に追いついた。相手は前橋育英強豪校…多くの議員が応援に行っておられることだろう…。ガンバレがんばれ!

ばんざ~い  さよなら! 午後4時45分   近江高校勝った!!!

上出来

2018-08-12

 今どきにドブネズミいるのですね、掌を一杯広げたくらいの大きさなのが、走った。今の何?・・・ねずみ?
最近のネズミはコネラがほとんどでちっちゃなのばっかりだった。のに、今朝のは大きい。明らかにドブネズミだ。

 昨晩、もち米を小豆汁に漬けておいた。蓋をしておいたから大丈夫だったものの、おいしいもち米のにおいを嗅ぎつけて出てきていたのだろう。蒸し器に入れて蒸しあげるまで40分、打ち水をして10分。いい具合にムシが上がっている。ハンボに移してお酒の霧を吹きかける。ホカホカやんわり…仏様、神様、地蔵さま・・・夫々にお供えして報告をした。ピカチューの絵のとても上手なおとなしい男の子が、いつの間にか彼女と仲良くなった、毎日が田んぼばかりの彼が、どうして彼女と知り合う機会があったのだろう。

 あいさつの中で、彼女を紹介するのにゆき乃さん・・・と丁寧に呼んでいた。思わず笑いが…でも、その調子、あなたの奥さんだから、いつまでも大切にしなさい。大切にすれば大切にしてもらえるから…疑わないこと、信じて歩みを続けて…。

 お赤飯も、めっちゃ上手に蒸しあげることができました。あれもこれも上出来…うれしい一日でした。

お赤飯

2018-08-11

 先月末に結婚した孫の披露を、明日行う、孫のことだから、ジジババがとかく口出しは遠慮すべきなのだが、今風に式を挙げても、やはり親戚の皆さんにも披露しなきゃならない。構うべきか、遠慮すべきか…

 縁あって西村家の家族なって出来るもらったのだから、「こころやすくお付き合いをお願いします。」とごあいさつ回り…そして、氏神さんやお寺さんにお詣り…以前は訪問着に着飾って、姑さんに案内していただいて・・・

 でも、こういう事も語り草、どこかに書き留めておかないと、懐かしき時代がすっかり消えてしまう…。それをそのままやる必要はないにしても、人口減少時代に、「地域」の在り方を考えるとき、繋がりがいかに大切か…一考する必要があろうと思う。、

こ難しいことはさておき、おばあさんの出来ることとして、明朝お赤飯を蒸すことにした。おめでとう…の心を込めて。

明日から連休盆休み

2018-08-10

 国民の休日が多くなって久しい。明日は山の日…続いて盆休に入る。役所の仕事はお休みも一般的に盆休みです…といえば誰でも「そうか」…と納得する。地獄の釜も休む日だという。バタバタするような緊急事態が起きないよう願う。坂本九ちゃんも含め多くの方が亡くなった全日空機事故、ちょうどこのお盆に帰省する人が犠牲になられた。この時期が来るたびに思い出す。

 今日も、群馬県の防災ヘリが墜落と報道されている。明日の山の日に備えて山の状況掌握のため飛行中であったという。9人もの殉職者を出したことになる。今のところ生存の報はない。お気の毒なことだ。

 田舎で夏の結婚式、昔の様に仰々しくはないけれど、あまり簡単すぎても…と披露をすることになった。しかし、若い世代はそのしきたりはほとんど知らない。我々の時代のように〇〇結婚式覚え帖はあっても、時代に合わない…どうしたものか、孫の結婚に家族3代ああだこうだと、特別暑い日を送っている。あまり口出しするとおかみすりが怖いのだが…

差し入れ

2018-08-09

 本日閉会日、気がかりなのは、連日の暑さ、こんな状況なのに、県立学校のエアコンがつけられていないこと、全部完了までにはまだ2年かかる。滋賀の学力が最低なのも気がかりだけれど、猛暑も程度もの、教育環境整えることも、もっと大切だろう。、

 議会の答弁では予定通りに行って平成32年まで…
これじゃだめだ。自民党会派からの申し入れとして、本日代表が知事へ申し入れしていただいた。来年の夏には、すべての学校が間に合うように…

 滋賀の学力向上を願う決議案を、全議員賛成で…と思いのほか、共産党さんが反対。よくわからない。先生の働き方がより厳しくなる? …もっと素直になればいいのにと思う。学力だけにこだわらないとしても、せめて全国真ん中辺までは上げていただかないと、どうしたの滋賀? となるのは当然じゃないかな…。

 昼食時、長浜市南浜のブドウ、そして、堅田のうろり…とってもラッキー美味しかった。時々滋賀県内各地の美味しいものの差し入れが入る。彦根梨の出番が近づいて来たのだが、手に入るかどうか…注文してはいるのだが、乞うご期待。

健やかな生活と活躍を目指して…

2018-08-08

女性には、特有の月経関連疾患がある。整理に関するものについては、「そういうものだ…」と親から教え込まれ、表情に出さない、ただ耐える。そうしたものと思い込んでいた。しかし、その症状は人によってまちまち、耐えがたい苦痛を伴う人もいて…でも、異常とは受け止めていなかった。

 しかし、ある年齢になると更年期が訪れる。人生において、働き盛り、所謂バリバリ仕事をする人にとっては管理職に手の届きそうな年代。そこにまた、苦難苦痛・・・周囲の人に正しく理解していただけると、女性だって蓄えた経験をしっかりと社会に反映できるのに、ひどいときには退職を考えたり、昇任を躊躇することとなる。社会的にも大きな損失。

 まずは女性自身が健康でいるために、また元気で活躍するために、…こんなものだと思っていたことをもう一度考え直そう・・・そのために何ができる…

この年になった私だからこそ、声が出せるのかな…と思って勉強会を呼び掛けています。今日2回目の勉強会をしました。次回は、10月9日10時~ 約1時間、県庁2階議員室(予定)で開きます。皆さんに考えていただきたいのです。どなたも大歓迎。ご参加ください。講師は、滋賀縣産科婦人科医会会長、高橋健太郎先生にお願いしています。

(今、医大入試報道で話題になっています、東京医大の女性医師に対する見解、こんなことにもつながるものと思います。)まずは正しく知ることが大切と、勇気を出して呼びかけをしています。ご協力をお願いします。

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