仕事再開

2017-08-17
 盆休みが明けて、すべてにおいて仕事再開。まずは家業の朝仕事。空っぽの商品を埋めるために1時起き、考えてみれば次の長期休みはお正月…残り4カ月だ。ついこの間始まった新年であったのに・・・その間、いろんなことがあった。つい最近、バリバリと仕事しておられた鳥塚漁連会長が亡くなった。また、口八丁手八丁で活躍だった彦根日中友好協会の宇野さんも…初盆だった。バリバリ活躍された方は、病気の気配を周りには全く感じさせない。見事な生き様を示されている。誰しもそうありたいが、つい弱音が出てしまう。、

 身近な人が病気になると、こちらまで気持ちが沈んでしまう。あちこち情報を得ながらどうしたらいいのか…これだけ医学が進んでも、何より大切なのは、当人の病気に向かう気持ち、絶対治る…気力が必要だ。プラス免疫力を高める努力。生田議員に教えていただいて、少しでも前向きになっていただけるよう努力しよう。

 
 9月補正の説明会。地方創生推進交付金の提案が、不採択となったため、見直し…再生エネルギー・エネルギー社会トップモデル形成推進事業,スーパーグローバルハイスクール事業、スーパープロフェッショナルハイスクール事業・企業誘致推進事業、…等々、不採択となったためとして減額補正や見直しの説明が多くあった。国の採択を勝ち取るための熱意が、届いていない。効果ある実現性が乏しかったのだろう…と思う。話が抽象的で、いかにもと思える節が指摘された。

 気になる指摘があった。病児保育事業を実施するための施設・設備補助。働くお母さんはわかるけど、病気の子に寄り添うお母さんの時間を増やす施策の方が、いろいろな面から後悔しない大切なことだと思える。…(これは、病院で預かる…というものではないのだから…)

 

数独三昧

2017-08-16
 地獄の窯もお休み…という盆休み、今日が最後。明日早朝よりまた仕事開始だ。朝寝ができた3日間であったが、いつもの時間になると目が覚める。今日は起きなくていいんだ…と言い聞かせてまた目をつむるが、朝寝の許される日ほどそうならない皮肉なもの。

 昨夜もジャバジャバの雨、でもそんなに暑くない。よし、思い切って…と屋敷畑のハウスの掃除にかかった。キュウリ、カボチャ、トマト、ナス…ありったけを最後の収穫をし、根っこから引き抜いた。冬至カボチャ用にと1本カボチャを残すつもりだったのに、間違ってたくってしまっていたのか、小さな実がついたままつるが萎れてしまって残念。ネギを植え頃…と準備していたのに、草に埋もれてしまっていたため主人が気を利かして除草剤をぶっかけて全滅。めったに率先した草対策なんてしてくれなかったのに・・・隣には元気な草が残っているというのに枯れてしまった葱・・・かわいそう・・・

 10時を過ぎるとさすがに体から湯が沸く…今日はこれでおしまい…。毎日新聞の24面、下の左隅に、「朝から数独」のコーナーがある。今年の4月頃からか、このコーナーが始まった。朝のひと時、これを解くのが楽しみで、ずっと続けている。その日朝食までに解ければ、「今日はルンルン…」できなければ、紙切れに写して電車の中のお楽しみとして続けているのだが、最近目が疎くなってなかなか進まない。メガネはこのためにも必需品となった。朝から数独は、初級、中級…とあるのだが、それぞれにファイトが湧く。するする…と解けた時は何とも爽快、さぁ、今日も元気で頑張ろう…となるのだ。この3日間、今まで解けていなかった数独を気のすむまで取り組んだ。

護国神社で…

2017-08-15
 戦後72回目の戦没者慰霊祭、東京での政府主催の慰霊祭に合わせて、滋賀県護国神社で同時に開催された。本年は、民主党からも4人の県会議員さんがお参りいただいて、…国のため尊い犠牲となられた御霊に今までにない多くの県会議員が心からの慰霊を捧げました。。自民党議員だけでなく、議員の皆さんは、そろって参拝されるべきです。思想信条は違っても、戦死された皆さんは、皆さん国のため…とお働きいただいたのです。今後、より多くの議員さんの参拝に期待したいと思います。

 式典ののち、社務所で、遺族会皆さんのおもてなしにより、おにぎりとお味噌汁の直会。いつものように一言のごあいさつが回ってきました。戦後長く続いた引き上げ、同じ町内で、戦死と確定されないで帰ってこられない人の名前を、ラジオにかじりついて家族が聞いていたこと、そしてついにお戻りにはならなかったこと、その時聞いた、目も見えず、耳も聞こえず、手足もないままに担架で降ろされた兵隊さんの姿、迎えた母親が「殺してくれ、死なせてくれ」と叫ぶ兵隊さんの口に、自分の乳房を含ませたこと…「おかあ…お母さん、会えた、帰れた…」と叫ばれたこと。そして、この会場の遺族の皆さんは、どんな姿でもいい、生きて会いたい、帰ってほしい、…それができなかった…」辛い悲しい過去。今の平穏が尊い犠牲の上にあることに思いをいたし、ご一緒に手を合わせたいと思います…。 

 舞鶴での引揚者の名前の放送は、私の小学生頃までは続いていたように思う。街角で見た、白い服を着てアコーディオンを弾かれていた復員障害者の皆さん…お父さんを亡くされた方々は、どんな姿でもいい、生きて帰ってほしかった、会いたかった…と思われたことでしょう…胸が詰まりました。

戦没者追悼法要

2017-08-14
 町内の戦没者追悼法要…今町内におられない遺族の方も、代わって親戚の方が列席された。隣のおばあちゃんが、「うちの嫁さんが、皆さんの前でお話しするのに、引き上げ戦はどこに着いたの? 舞鶴…と教えた。」とお話。今の人たちはそんなことも知らないようだ。。私の子供のころ、小さなラジオに聞き耳立てて、放送される引揚者の名前に、知り合いがいないかかじりついていた。家族みんながそうだった。

 そんな中で、舞鶴引き上げて父から聞いた話を思い出した。

手足がなくなったそして目も見えない包帯ぐるぐる巻きの兵隊さんが、船から降ろされた。「殺してくれ…死なせてくれ…」とわめく兵隊さんがいた。待っていた多くの人垣の中から、一人のおばあさんが駆け寄ってそのわめく兵隊さんを確認、抱きかかえるや自分の胸をはだけて乳房を口に押し込んだ…次に兵隊さんの口から。「おっかあ…お母さん…」と泣きだされたという。生きて帰れた、母の乳房で取り戻された母と子のなんと感動の姿、生きていてよかった、会えた…生きていこう…生きる力を母にもらわれたのだ。何も知らせる方法が亡くなっても、母と子との何物にも勝る絆「おっぱい」、本能として沁みついている。

 虐待の悲惨な事件を聞くたびに、こうした話をぜひ聞いていただきたい・・・と思う。

昨夕は我が町のお墓参り、本日は、縁者の墓参りに出かけた。初盆の義兄、きれいなお花に、「初盆ですね…」と語りかけた。午後は、彦根東高校の野球〈テレビで〉応援、ピッチャーの増居君ひょっとして、-亡増居校長先生の孫さんかな? …増居先生とは、彦根市議会でご一緒した時期があり、目の下の風貌から感じたところです。見ごたえのあるいい試合でした。

無事で何より…

2017-08-12
 日赤奉仕団の新海浜水泳場当番に出た。昨日と日を取り違えていた例の奉仕。ところが朝から雨、今日は休み…と決めこんでいた。ところが9時を過ぎたあたりから青空…風は強いけれど、とにかく行ってみよう・・・
管理事務所のおじさんから、今日は大勢のお客さんやデ・・・と声をかけられた。擦り傷程度で大きな事件はなし…と午後2時半ごろまでは過ぎてきた。

 ところがだ。水着姿の女性が、大きな浮き輪を身に着けて、管理事務所に入ってきた。「一緒に来た友達が戻ってこないのです…」「もう一時間ぐらい探しているのですが、探してもらえませんか…」泳ぎに来ていて、私がコンビニまで買い物に行って戻ってきてから会えていない。彼氏と弟さんの二人。携帯も履物も車に乗ったまま…と心細い表情。

 やばい、どこで泳いでいた? …愛知川の川尻の方を指す。放送を入れて待つても反応なし、マイクの声は風に流されておそらく届いていない。時間ばかりがどんどん経っていく。今日の風はめっぽう強い。波立っている。そして深いところ…意を決して消防署を呼んだ> 事務所においてあるAEDを取り出して説明に目を通す。どうしよう・・・

 連絡をしてから約半時間、サイレンが・・・。真っ赤な大きな消防車が到着、バタバタと消防士さんが下りて車から大きなボートを下ろし、救急車の後ろを開け、担架が運び出される。また、消防車、今度は小さなボート、警察、警備艇は波しぶきを立てて現れ、防災ヘリが上から… とにかく早く見つけて・・・レスキューさんはもぐれる準備をして駆け足…

 約20分、見つかったー  水泳パンツではだしの二人、探していた反対の方から、探しに行った奉仕団の女性の声かけで当事者と判明… 結局事なきを得たのだが、無事でよかった…涙が出た…でも、でも…複雑…でも無事てよかった。それだけ…若いなぁと感じた。私は、「こういう時は時を争うんだから、消防を呼ぶよりまず119ですよ…」と注意を受けました。反省。

何を思っていたのか…

2017-08-11
 一途に思い込んでいた。今日は日赤奉仕団の新海浜水泳場の当番日、朝からしこしことおにぎりを作った。勿論弁当のつもりで…そして、準備OK 念のために手帳で確認。?????  空白…おや、昨晩人と会う約束に「明日はいます・・・」と返事していた。その時には、水泳場当番は本日の日程にはなかったのに…

 台風で浜に大量の流木やごみが流れ着いている。明日の朝、自治会で水泳場の部分だけでも、ごみの除却をしていただく…と連絡を受けた時、「明日、水泳場当番ですから、行きます…」と話していた。この時点ですでに話は食い違っていたのに…。暑さボケ? 今日のとぼけは、おにぎりだけで済んだけど、お恥ずかしいことだ。来られた方に、とんだ間違いしてまして…と失態をさらけました。

 昨夕の彦根ばやし、新海浜の宇野さん、体育指導員を80歳を超えてからも続けていただいている。雨でずぶぬれになりながら、踊り切りました…とfbでお話しいただいている。すごい! そして、踊りたい…という若者の熱気が、雨の中の彦根ばやし決行となった…と誇らしげに紹介されていました。雨を決め込んで欠席した私、反省です。

漁連の県連会長を長らくお勤めいただいた鳥塚五十三氏が亡くなったとの知らせが入りました。ご縁深い方で、突然の訃報に驚いています。心からお悔やみ申し上げます。

彦根ばやし

2017-08-10
 毎年だと8月8日が彦根ばやしの総踊りなんだが、今年は本日の夕刻6時半より開始との案内をいただいていた。毎年汗だらけになって浴衣姿もあでやかに?踊り続けてきた恒例行事であるが、その直前雨にたたられてしまった。雷まで引き連れてざあざあ降り・・・
 関西広域連合会議のため、大阪に出かけていたのだが、終了と共にすぐさま帰ってきたものの、駅に降りるや「おや、少し当たっている…」

 我々に踊りの連はない。市議会の皆さんと一緒に踊っていたのだが、今の私にはそれだけの体力はない、ごあいさつだけで見物客を決め込んでいたのだが、今日はそれも失礼することにした。企画していただいたみなさんには本当に気の毒ではあるけれど、早々に切り上げて打ち上げされるには…すこしの慰めになるだろう。

 すでに立秋は過ぎた。この踊りを境にして秋に…夏の総仕上げであっただけに残念な雨であった。芹川も犬上側も愛知川も、通常の水位よりほんのちょっと多いところまで下がってきた。氾濫した姉川の皆さんにはまったくお気の毒に思います。切通し…暮らしの治水の知恵だったけれど、決壊は避けられても、氾濫した地域の皆さんはまったくお気の毒、行政は善処されることを願います。

同窓会

2017-08-09
 稲枝中学同窓会、同学年は240人余いたと思う。幹事の方から案内いただいていて、このところ出会う人から、「今度行くか? 」と声をかけられる。勿論…なのだが、会議があってそれを済ませてからでないと行けない。「少し遅れるけど行く!・・・」と出逢うたびに返事。

 でも、73歳ともなると、病気療養中の方もかなりおられる。先年も、病院のベットから、「行きたいなぁ…」と主人は案内文を何度も見直しています。と奥さんから近況が伝えられました。やんちゃなごっつい人だったけど、来たいだろうに…と思わずこみ上げるものを感じました。その日はこれ以上他に用事ができませんように…と祈っている。

 幹事の企画で、冠句を一句「同窓会」に提出することになっていた。きっと句集を披露してくださるのかなぁ… みんなそんな趣味あっただろうか、・・・でも、上手でも下手でも、そんなこともうどっちでもいい。勉強のできた人もできなかった人も、そんなこと問題でない。元気で今が笑って出逢えたら。それで人生最高…その日は8月29日、今、抗がん剤治療中の友人と「きっと行こう…、」と約束した。一日一年、大切に噛み締めて暮らさなきゃならない年代になりました。

姉川反乱

2017-08-08
 台風5号はあちこちに大雨を降らし、今日になってもまだ新潟沖を北上中。昨夕、和歌山に上陸してから、わざわざ彦根に立ち寄ったような軌跡を残して福井、石川、…ご丁寧に縦断していった。愛知川の下流に住む方から、大雨の降っていることはわかっているのに、まだ愛知川ダムの放流が、なぜか毎秒0.4t ???水を溜め込んで一気に流せば川掃除になるけれど、湖岸はまた流木やごみの山になる…と、心配の声が寄せられていました。

 長浜の姉川、決壊でなく氾濫した…と報じられました。そこに長年住み続けておられた方から、今までこんなことは起らなかった…初めてのこととのお話。確かに雨は多く降ったのでしょう。でも、もっと早くからダムを放流していればよかったのに…と素人ながら考えました。氾濫しない程度で早くよりダムを開けていれば後々降っても反乱を抑えることはできたでしょうに…。今後の検証は必要だと思います。

 大津はびわ湖花火大会。浴衣を着た人々が会場に向かわれる中、湖岸を車で帰ってきました。対岸である草津あたり、すでに流木をはじめごみが沢山吹き寄っていました。彦根方面でも長曾根の辺り、たくさんの吹き寄せが上がっているようです。命にかかわる大きな水害ではなかったものの、やはり課題を多く残しました。

 うれしいニュースに、甲子園の高校野球、第一戦の彦根東、逆転サヨナラ勝ち、おめでとう。災害と勝利と…悲喜こもごもといった一日でした。

一日中台風情報

2017-08-07
 台風がこちらを狙っている…迷走を続けていた台風15号、いよいよ北上してきた。九州に上陸か? から始まって四国東岸をかすったか…まさかそこまで曲がるとは…和歌山北部に上陸見込み…次第に雲行きが早くなってきた。

 自民党滋賀県連の組織委員会の予定であったため、お天気のことも考えて電車で行くことに決めた。それも、遅れるかも? と気を利かして早い目に…雨の中、能登川駅のエスカレーターを上がる途中で携帯が、?、県連…「中止? 」と聞く私に「延期です…」駅のアナウンスが、「台風接近のため、本日電車の遅れ、運休も想定されます。ご注意ください…」

 よかった、改札を出る前で、と踵を返したが、駐車料金が気になった。さもしいけれどもいくら? …ところが料金所にカードを入れると0円、本当かしらと半信半疑ながら上がったゲートにラッキーとばかりに退出。なんか得した気分になった。

 午後、電話が入った。≪久ちゃん、お昼のニュース見た.良かった、上野賢一郎財務副大臣だって、おめでとう・・・」弾んだ声でお祝いを言っていただいた。あんたにだけはおめでとうが伝えたかった…と気にしていただく方がおられることに感謝して、存分に働いていただきたい。上野賢一郎副大臣誕生のうれしい一日だった。

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