カーブス健康教室

2018-04-23

 昨年9月、町内の高齢者対象の健康教室を開きたいと考えて、能登川のカーブスに相談に行った。まず入会していただかないと…と言われて手続きを済ませたのだが、なかなか通うところまでいかない。7カ月かかって今34回目…人によれば月に15~20回が大半らしい。1週間に1回程度で効果あるか?・・・と聞かれると、???なのだが、30分程度運動をしての帰り、階段を手すりに頼らなくても下りられるのは、私にとっては効果ありと思える。

 しかし、1回の値段にすれば200円の人もあるところ、私は1400円程度使っていることになる。、もったいないのはこの上もないが、これだけたまにしか運動しないと、時間があっても続けて運動することはしんどい。実際は、県庁の帰り道、時間に間に合えば立ち寄る様にしているのだが、なかなか都合よくいかない。

 この健康教室に通う高齢者は、まずは自分で運転できる人、車に乗れなくなったら通うことは不可能…。住んでいる近くで真似したようなものを開きたいの…近くのお年寄りが集まって、ワイワイお茶を飲みながら、手芸を楽しんだり、話を聞いたり、体を動かしたり…自分の町内だったら、歩いていけるしね…。場所? 、場所は空き家がいっぱいあるから…ここでも空き家の話が出ました。寂しい現状です。《欲通しいですが、元気な方には、畑で穫れたお野菜をそろえていただいて、直売所でほんの少し稼いでいただきたい…とも思っています。健康で長生きしていただけるように…でも、私の体がそこまで持つかどうかは疑問です。≫ 

 (田舎では、デイサービスに通いながら、畑にお野菜を育てていらっゃる方はたくさんおられます。…。現に98歳で自転車で畑に楽しんでおられる大先輩がおられますから…芽の出る様子を見るのはとても楽しい…と言っておいでです。)

隣組

2018-04-22

町内の臨時総会が開催された。何事が起ったのかな?、普段総会に出席したことのない私にとって、この農繁期の日曜日の朝から…。午前中かかって何を議論?
昼食時、問題となったことについてどう思う? 今日のところは結論に至らなかった…という。

 問題は、町内自治の何かにつけて、隣組単位で活動しているが、近年、その構成において、空き家になったり高齢者単独だったり、組長をする人が限られてきて負担が多くなってきた。組によっては、若い世代も同居し、今までと何ら変わりなく順番にお世話係をしているところもあるが、そうでなく一組中3軒くらいで回しているところもあって、負担が大きい。だから、隣組の組み換えをしよう…と提案されたもの。社協活動の中でも、助け合いは最重要。だから…若い世代を万遍に入れて編成しなおそう・・・とのこと。

 だが、ここで異論が出た。すべて隣組で片づけることは無理、またまた若い世代が出ていくことにつながる。気をつけるのは隣であっても、助け船を出すのは、町内つで力の持ち合わせた人が…とか、考えてみれば、隣組によって過疎になっていくのが多い組と、今も親子何台も暮らすにぎやかな組と偏っている…これも不思議だが、現実。
隣も、そのこ隣も若世代が出ていくと、その後近所はだんだん寂しくなる。家に居つく若世代がある組では、そのお隣も、また近くでも…屋敷内に何世代隣が暮らしてるのも実態。地域による過疎化の進行は、町内の隣組においても同様の傾向がみられるのも、驚きだった。一軒一軒において、家族の在り方を再考すべきだと思う。

 

快晴

2018-04-20

 昨日に続き快晴、4時過ぎからどこかほんわかと明るさを感じる。ついこの間まで6時でも夜が明けなかったのに、5時てもう走りだしたくなる。まもなく田植えの季節。機械化の進んでいなかった時代には、朝の5時にはもう水田に入っていた。冷たい水に素足で一株一株植え付けていったものだ。農家は、朝の力をとても大切に使った。朝仕事の1時間は、午後の倍はかどる。それは、農業に限らずどの仕事にも該当するだろう。

 朝仕事の続きに畑に出る。夜露がとっぶり…野菜に被覆しているビニールの覆いを取る。葉先には露をためてキラキラと光る。元気だね…と声をかけながら朝の味噌汁の具を摘み取る。すでに伸びあがっているスナックえんどう、くるくると巻き上がったつるさきが、触れた途端べきっと折れるくらいに生き生きしている。この命をいただく、今日も元気に暮らせるように…。

 それにしても、4月の気温が28度。水分補給とエアコンを使いましょう…とテレビは要注意を発している。体が慣れていない中での高温だから、熱中症が危険視されるそうです。我々の小学生のころ、琵琶湖で水泳していた。気温が28度だったら、わーいと喜んで浜に駆け出していたものだ。しかし、7月・・・今は4月ですよ。温暖化の危険、農作物には大きな影響がありそうです。
先日まで樹勢も弱く蕾の硬かったボタンが、一気に開花しました。

また、やったぁ…

2018-04-19

 なんてこと・・・明日はもうぐったりしているだろうな。
朝、昨年の朝顔が芽を出しているのを見つけた。時期としては少し早いのだけれど、このままほっておくと除草剤をまかれるので、今の間に植えておこう…と、隠居の窓から近い所に移植した。まだ、本葉の出ていない小さな苗だったけれど、植え込み水をやってそれなりに成長を楽しみにほっこりした。青い色だったと記憶するが、夏の朝の涼しげな色合いを想像したりもしていた。

 午後、窓を開けた途端に「うっ?」としたきつい臭い。ひょっとして(除草剤、撒いた❔) 
恐る恐る主人に聞いた。案の定、「撒いた…」  「 どこへ? ・・・隠居の前、今朝、朝顔植えたとこなの…苗、知ってるよね…」   「そりゃあかん、そんなこと思っていないもん…、」   アーぁ、もうどうしようもない。水をやって、しっかり育つように落ち葉も寄せておいたのに…

 昨年はカボチャに除草剤をかけられた。しおれかけてやっと「やられた!」と気づく。、除草剤は、畑の中までは蒔かない。道路とか、家の周りだとか… 厄介な草の生えるところを主にしているのだが、私がこそこそと狭い空き地に植え込むのがだめらしい。でも、草と育てているものとの区別がつかないなんて…どこ見て撒いてるの…と腹立たしくもなる。しかし、そんなこと知るもんか、朝顔ぐらい、また植えたらいい・・・と。
でも、植えた日の数時間後に除草剤かけられているのですよ…これが黙っていられますか、だが、主人にはこれ以上は言わないことにしています。私がみじめになるだけですから・・・。お夕飯の時、息子には言おうと思っています。多分、「またやられたか・・・ハハハ…」で終わるでしょうが、

 

報告会に備えて・・・

2018-04-18

 小さな小さな会だが、毎月県政報告会を続けてきた。2会場。しかし、1時間話そうと思うと、結構予習が必要になる。県議会で報告を受けたこと、今問題となっていること、地域での話題。最終定例会はすでに3月の報告会で話し済み。4月は、25日の招集会議が主になる見込み。

 最近の話題の中にうんざりなことがあまりにも多い。国でのモリカケに明け暮れの様子や、はっきりしない首脳の答弁。おまけにセクハラ発言やパワハラや…挙句の果てには週刊誌に振り回されている自治体管理者…の報道。皆のために至誠奉公との意気込みはどこへやら… でも、気の毒な思いもある。一般的には好いた惚れたで家庭がおろそかになっている今日の社会。それをそっちのけで人を攻撃している。しっかり責任取ってもらったらいいじゃない?
来月、家庭教育支援についての地方議員研修会に参加しようと思っている。健全な青少年の育成には家族愛のもとでの家庭の在り方が大きな影響を持つことは間違いありません。家庭教育支援に向けて、様々の意見を聞いてきたいと思います。昨夜の雨も綺麗に晴れて気温が上がった。蒔いておいたキュウリがすでに本葉を出している。湿った土にあたたかい太陽、これ幸いに定植、残り苗は隣の奥さんにもらってもらおう…。。 

安土近江八幡市

2018-04-17

 よそのこととそんなに気にも留めていなかったけれど、やはり気にしていたのか、近江八幡市長選挙、正直言ってこれだけの開きがあるとは思ってもみなかった。小西さんが倍の得票で当選。市民が求めるならば市の名前変更もあり…だとか。 合併問題はとにかく根が深い。当時、名前を決めるときに安土近江八幡市が検討されていたなんてことは、とっくに忘れてしまっている。ここは無責任極まりない外部者の私だ。

 今、選挙を終えて改めてこんな問題が未だうずうずしていたのかと驚きでもあるが、合併とはそれだけ根が深いことを思い知らされる。我々彦根市に合併した稲枝町は、その名前がなくなって50年になる。今年、8月にはその合併50周年記念式典を簡単に(ささやか…合併の良否は別にして)やろう…という予定。

 合併してよかったのか? 今なおその答えにNOを準備する人は多くいる。今日の彦根市を見ていると、私もその一人であるようにも思う。どこに住もうと自由であるこの時代、一定の公的な秩序のもとで自治が行われれば゜、その発信元は身近である方が便利であり、よくしたい関心も高いだろう…どうでもいいといういい加減さより、何とかしなきゃ自分たちのことだから…とならないだろうか。

 役場がなくなる、住み慣れた町の名が消える、何となく寂しい。小さくともきらりと光る我が町…ここが誇りというものだろう。大きな傘の下に入ってしまうと、ささやかな希望の実現も彦根の統治者によっていい加減な対応しかしてもらえない。今、隣の市の選挙を見て、安土近江八幡市…がんばれ! と応援したい。ここにはこんないいことがある。主張すべきものをみんなでつかみ取るために、まちづくりに燃える思いをたぎらせてもらいたい。。

ここ滋賀の中間報告

2018-04-16

 先日、ここ滋賀の効果分析結果が報告された。昨年10月末に開所してから、果たしてどんな評価を得ているのか、関心のあるところだ。しかし、報告はなんといいことばかり…ブランド総合研究所に依頼した調査結果であるが、その中でも来店者のリピート率が56.5%とすこぶるいい。来店者数、売り上げともに目標値を上回っているという。

 本当だろうか、滋賀に居て、そこを訪ねた滋賀県人の評価は、すこぶる悪い。いいと悪いでは天と地、外部の評価の前に、滋賀県人による評価を真摯に受け止めなければなるまい。滋賀県人が、滋賀の特徴としてここがいい、これがいいと思うものが、その価値を表さない形で全国の人に提供されていることを、もっと重要視すべきだ。

 昨日も、琵琶湖ホテルで、ある女性が、おにぎりの話を持ち出して、ここ滋賀での提供の仕方について、あれでいいと思ってるんですか、早く改善しないと取り返しがつかんことになる! と伝言くださいました。お茶についても、ちっともおいしくない…という事も、そして、出された食事のご飯もバサバサ…
えぇっ???  それって開所当時聞いた話としてすぐに担当課に伝えてあったはずなのに、まだ改善されていないの? ちょっとちょっと、滋賀県人が心込めて全国の人に知ってもらいたい…と思うところは、滋賀県出身者が商いしないと伝わらないのではないか。、京都ほどではなくっても、言葉一つのおもてなしにしても、しゃっきりサバサバの関東よりも、はんなりおおきにありがとさん・・・気持ちが伝わらないと‥‥。
で会派での意見も様々、批判があまりにも多すぎ、滋賀の魅力度。認知度を上げるため、十分の効果を発揮してもらいたいから…。

モリカケうんざり

2018-04-14

 テレビの画面は、毎日国のモリカケ問題に大揺れの模様を伝えています。あーぁ、もううんざりです。
議員って、どうしたらいいのだろう。毎日の暮らしの中で、ああしてほしい、こうある方がいいのでは…、いろんな話が、知っている人、今までご縁のない方、本当にさまざまの方から意見が入ってきます。、メールで現状をお伝えいただく方もあります。個人的なこと、そうでないこと、もっとこうした方がいいのではないか、内部告発的なこと…

 個人からの意見であっても、ひとまずお話の内容を確認します。あまりにも個人の主張が激しくって、もっと公益性を考えた方がいいのではないか、これ以上話に入れないな…と思っても、その心情の一部でもご理解いただいて穏便に行く方法がないか悶々とします。
地域全体から見て、こうあった方がいい、個人の問題であっても、それは至極当然のことと考えるなら、物事が進展するように働きかける…話  
聞く耳を持ってもらえない人に、人は相談するだろうか、力になってもらいたい…だったら、一生懸命立場に立って応援してもらえる人を頼っていくのは当然だと思う。

 私には大きな力はない、頼まれてもできないことの方が多い。だけれど、理不尽なことに対しては、批判を受けながらも自分の意見を主張していく姿勢は、これからも変わらないだろう。シリアへの攻撃が始まって、…日本はモリカケばっかりでいいのだろうか。

冷静に…

2018-04-13

 昨日の事件はあまりにもショックが大きかった。被害者も犯人も、そして、絶対の信頼を受けていたはずの警察という組織も…それでも私たち一般人は、警察に安心・安全を頼るしかない、
これから原因は究明されていくだろうが、警察・への避難は慎むべきだろう。常日頃、本当に多くの警察官が、自らの危険も顧みず、日夜がんばっていただいている。

銃を託されたものによる犯行…と声を詰まらせて謝罪されていた県警務部長の会見、気の毒でならない。あたらしい年度、着任されたばかりの所管での責任への重圧。頑張ってもらいたい。19歳という未成年に、銃を持たすことの是非、すべての人が年齢によって短絡的…と考えるのは間違いであると思うが、成人年齢の引き下げの云々される時代、果たして…と考える。スマホですべて答えの出る時代、…果たしてそれでいいのだろうか。

 苦しくとも悲しくともそれを糧として、なにくそと正しく奮起する気持ちを醸成することが大事だと思う。
、非難することは簡単だが、警察はこの苦境を自分だけに追い込まないで、冷静に対応していただきたい。我々は警察に守られている。その信用は変わらないのだから…

衝撃

2018-04-12

 昨夜、遅いニュースに、近くの河瀬交番で警察官が打たれて死亡…と飛び込んできた。何があったのかわからないままに、夜が明けて、新聞には、同僚19歳巡査不明 交番で41歳警官撃たれ死亡・・・の見出し。パトカーが愛荘町の田んぼで見つかり、その近くで拳銃が発見されたと報道が続いた。勿論犯人と思しき若い警察官も身柄拘束されたという。…「罵倒されたから撃った。」・・・。

 悪に立ち向かい、人々の安心安全を確保するために勇敢に立ち向かう崇高な情熱たぎる思いで警官に応募した若者が、着任わずかでこんな事態になるなんて、とんでもないことが起きたものだ。
死人に口なし…だが、罵倒が原因なら、言葉が人の気を狂わせることもあるという事をまざまざと見た思いだ。
 警察学校での教育はどうだったのか、人を殺めることが絶対あってはならないことなのに、堪忍袋の緒が切れてしまうほどパワハラのすさまじい職場環境なのか、厳しい訓練に耐えてきた新米警察官が、哀れに思える。

 しかし、亡くなった巡査長は、本当にお気の毒だ。41歳の年代が、警察官になった頃は、その程度の叱咤は当たり前はで、自らを奮起させるに置き換えて受け止めるものであったかもしれぬ。スマホに飼いならされて、すべて答えが出てくる時代、考える能力が、短絡的な行動に人を貶めているように思える。きわめて悲しい事件であったと思う。、

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