雨の中で・・・

2017-10-17
 今朝は稲枝駅の駅立ち、うれしいことに彦根市街地や鳥居本からまで市会議員の皆さんが結集していただいて「上野よろしく・・・」とお願いしました。私にとっては地元の稲枝駅です。見慣れた顔の皆さんからは、ご苦労さん・・・とねぎらっていただき、あと少し…と言い聞かせて1時間声をからして訴えました。候補者がいないものですから、誰かが話さなければなりません。相手候補には耳に痛いでしょうが、政策のぶれない自民党の上野賢一郎…と印象付け。国道8号彦根バイパス調査開始や、彦根商工会議所内に誘致のジャイカなど、経済政策に期待の持てるような内容を訴えてきました。歩くことの無理な私にできることはこんなおしゃべりしか残っていません。

 雨の中ですが、本日はミニ集会、選対と続きます。残り4日、個人演説会での反省を踏まえ、てこ入れの地域を絞って全員で盛り上げにかかります。てっぺんが弱いと、皆さんが頑張ってカバーしてくださるので、彦根においては今までになく全員燃えています。どうぞ結果がついてきますように…と祈りながら・・・・・今日も頑張ります。

すぐにコリコリ

2017-10-16
 選挙戦も後半に入りました。立ち続ける苦痛から逃れるため、整体で手入れしていましたが、毎日の駅立ち辻立ちは結構きついです。でも、ある程度の勢いがないと気勢が上がりませんから、おばあちゃんも声出して、頑張っています。今朝は河瀬駅、雨をいいことに、傘とシンボルカラーの緑の旗を杖にして約1時間。皆さんご苦労様でした。

 中間戦況を伝える新聞記事に一喜一憂しています。小池党首の希望の党街頭演説会。残念ながら、安保法制、憲法改正等々の政策は何ら聞けませんでした。希望の党公認候補者も、その場を離れた街頭演説では、民進政策と何ら変わりないことを公言しておられ、あの排除、踏み絵騒動は何だったのか…と大きな疑問です。

 公約において嘘はいけませんよね。。。彦根東高校新聞部の生徒さんが言っておられますよ、「選挙は人気投票じゃない。僕たちは18歳、初めての選挙、しっかり話を聞いて自分たちの将来を託す…」立派じゃないですか、しっかり話を聞いて選んでください。政策を語られない希望の党街頭演説会、希望が見えなくなったようです。

スタート

2017-10-11
厳しい選挙戦がスタートしました。上野賢一郎の彦根での出陣式、今までにない大勢の方に激励いただきました。ありがとうございます。
相手候補の姿がはっきりつかめない中で、政策論争になるのか? ??の疑問゛湧きます。

 今朝静かなに我が町内で、田島氏の街頭演説がありました。森友加計問題、さらには国会での安倍総理大臣自らの野次など取り上げて、総理にあるまじき人格となじり、安倍打倒のために再度立候補したこと…一強多弱でなく、二強体制を作るため新党に集まったこと、政策、政治信条は、今までと何ら変わりのないこと…と強調しておられました。

 え、?…という感じ。考え方が何ら変わりない中で、じゃ、今合わない部分は選挙後にまたもめる元になる…のは明らかです。それらの政策がなんであるのか、内容は一切語られず、これでは政策論争になりません。

相手がこんな状態でも、彦根ではいつも上野は負けてきました。彦根市の皆さん、こんな定まりのない状態でも、まだ辛抱できますか?
選挙は人気投票ではありません。しっかり話を聞いて、日本の将来を託したいいものですね…。

議会閉会

2017-10-06
 県議会閉会日、いろいろもめごとの多かった議会でした。まず、美術館の入札不落、結局仏教美術、現代美術、そしてアールプリュッド…新しい美術館としてこだわりにこだわった設計であったけれど、約束されてきた予算オーバーで、入札は不調。設計を見直す…となって、今日までこだわってきた部分を変更を提案されて総すかん…。

 もう一つ、県庁周辺整備計画の中で、福祉医療拠点整備が、教育会館との土地の貸借においてついに訴訟に、9月末までに解決の約束がかなわず、建設計画は大幅に遅れることに…

 とにかく、閉会しました。いよいよ選挙です。閉会後各議員はお互いに頑張ろう・・・と声かけあって散り散りに…

彦根では雨の中、河野太郎外務大臣を迎えての街頭演説会。冷たい雨の中でした。結果が沸き上がるように、頑張ろう・・・と自らに言い聞かせています。
アベノミクスに代わってユリノミクス…  言葉遊びもいい加減にしてほしい。そんなに挑発してどうなるの…

県内高校生が言っていた。18歳、初めての選挙、「選挙は人気投票じゃない。しっかり話聞いて、国の将来に1票を投じたい。…」と。新聞に掲載されていた。ご立派。

環境こだわり農業

2017-10-04
 常任委員会。今まで農業は環境こだわり…と誇らしく思っていた。琵琶湖の水を考えるとき、きれいな水を維持し続けていくために、農業の面でも工夫して・・・と努力してきた。農業濁水、肥料、農薬・・・
しかし、最近になってかなり大々的に熱心に農業をやっている人々から、本当に環境こだわり政策でやっていけるのか、もう一度考え直したらどうか、来年からもう取り組みを止める・・・という声が聞こえてくるようになった。

 政府の方でも、環境こだわり交付金の在り方を考え直す…と言いだしている。県もそれに従わざるを得ないだろう。滋賀県にとっては取り組みの格段に多い地域特認派、厳しい状態となろう。優先はあくまで全国共通取り組みと明言されている。しかし、熱心な世代から文句の出ているのは、補助金が無くなるからではない。もっとその前からだ。

 環境こだわりをやっていて、儲けになるか? 特別高く売れるわけではない。農業で生きていく者にとっては、儲からんことには魅力がない。手間をかけ、高い肥料を使って、だが、収量は確実に落ちる。環境こだわり農産物だから・・・とその取り落ち分がカバーできるほど、農産物が高く売れるわけでない。コメだったら、確実に1俵は多く収穫できる。こだわり交付金もらっても4000円程度。多収すればその方がもっと上がる。頑張ろうと意欲が出る。自分でコメを売っていく時代だ。消費者は安い農産物に期待している。

 今の時代、危ない産物なんて考えられない。我々が食べているものだから、安心だろう・・・。という。これは私のまわりだけでない。滋賀県内の意欲的な農家の声だ。全てではないけれど、現場は正直です。しかし、・・・それでいいのだろうか?

みずかがみ、やはり値段の設定が、環境こだわり、味自慢、・・・自慢する割には値段の設定が低すぎた。新潟、青森…比べ物にならないほどに売り上手だと思います。

 

民進党議員さんの信念は

2017-10-01
もし、自民党に今起こっているような民進党さんの激変が起きたなら、どうなるだろう。民進党自らの候補者を出さないとし、希望の党へ公認申請を出すように。・・・しかし、受け入れ側はリベラル排除、しっかり選別していくという。

 安保法制、原発、そして改憲…そのうち二つまでは、今までの民進党さんとは相いれないものと思う、新聞記事によると、民進党県連会長さんのお話として、「今日まで、党の政策立案に苦心してきたことを思うと涙が出る…政策の違いを乗り越え、安倍政権を終わらせるという共通目標に向かって前進…?」

 立場を考えればまことに気の毒と思う。でも、基本的な政策が、選挙を前にして、そんなに簡単に乗り換えられるのだろうか。ここは譲れない主張であったものは、頑として意地を見せることの方が共感を素直に得られると思うのだが…   

 簡単に乗り換えられることの方が不思議でならない。希望の党選別を受け公認を得たとしても、しょせん元〇〇党の皆さん。当選してしまえば元の政策でレッツゴーとなるのだろうか。これで政権を渡せと言われても…
自民党、反省すべきことはたくさんある。大体、疑惑を招くようなことが度重なっていたからこんなことになったんだ。末端党員も怒っているぞ! 重々反省し、心新たに頑張れと言いたい。

 近くの自治会運動会にて、今、中一女子の伊藤選手にあった。100m 12秒8 ・・・11月末に神奈川で開かれる全国大会に出場されるそうです。大会の度にタイムを上げてきた。けがの無いよう、頑張れ…髪を後ろで束ねた可愛い女の子、金の卵です。(400mリレーにも出られるそうです。)

議会質問

2017-09-29
、先日、ニュースステーションで、議員が議会で一度も質問していない…という投書を受けて番組でインタビューされていたが、・・・質問もいろいろなやり方がある。県議会一般質問二日目。議員席後方よりいろいろなヤジが飛ぶ。質問する者にとって、応援の野次は心強く共鳴者がいることに安堵を覚えるものだ。

 しかし、聞くだけ聞いて、頑張ってやってください。…こんな質問てあるか? 質問とは、学校の先生に知らないことを教えてもらうのと訳が違うんやぞ、聞くだけなら、前もって聞いとけ…その結果どこが異論がある。ここがおかしい。こうすればいいではないか・・・

 控室に帰ってから、「議長、質問はその人の演説を聞くのではない。早く質問に入れ・・と注意してくださいよ。」とこんな意見が出てくる。質問の仕方の研修会やったらどうか・・・長年議員やっていて、如何、人の質問聞いてきてるんや…

 質問席とそんなに離れていない所からのボヤキ、ご本人さん気になっていると思うんだけど毎回変わらない。それが個性というものだろうか。私から見れば、再質問に大体あんなに長い文書、準備できていること自体可笑しい…。私自身もへたくそだけど、今日は特に気になりました。

元気だなぁ…

2017-09-27
 ヨッコラショ…事務所に帰り着いたとき、ほどなく軽トラックがやってきた。大きな封筒を持った人がニコニコと、「出会えてよかった…」と声をかけられた。「今年なぁー、菊友会の役をまたもろたんや…」と来るべき秋の文化祭での菊華展の案内をいただいた。

 今年は台風が2度、大変だったことだろう。背丈ほどにも伸びた菊の鉢を何杯も家の中に入れたり出したり…苦労多かったことだろう。10月に入れば間もなく蕾が膨らんでくる、もう一息で一番楽しみな頃。文化祭の本番には、ゆっくりと楽しませていただこう。{ところでお幾つになられてるんですか? } ちょっと遠慮気味に聞いてみた。直弼杯のゲートボール大会を、今年は荒神山公園で開くことになった。県下一円から来られる人の道案内に立たなきゃならん…と日焼けの顔がピカピカと輝いておられる。

 荒神山公園に各地のお客様向かえたら、此処で桐生選手が走っていた桐生坂だ…と紹介しといてね…そうだなぁ、此処で走っとったんやから…

・・・と、とても元気なんです。メガネもかけずに、上野賢一郎後援会入会届に署名していただいた。満85歳。いくつになっても地域のため、みんなのため、走り回っていただく。こんな笑顔の老後が送れたら最高! ご本人は、年とったなんて考えていられないほどお忙しい毎日を過ごしておられるのだろう。心根がいいと、健康が恵まれるようにできているのだろう…。

飛躍を祈る

2017-09-26
 本会議、代表質問の我が会派竹村議員の質問が終わり昼の休憩時、小寺議員が議員辞職を提出された。午後からの残るチーム滋賀の代表質問時は、議場に小寺議員の姿はなかっ…た。
そして、控室に戻ると、「議員バッチ外しました。元議員の小寺です…。」と感慨深く声をかけられた。会派の皆さんに、たくさんの御世話になりお礼を…と思うのですが、涙がこぼれそうで…と前置きされて、言葉短くお別れのごあいさつ。県会議員、なるときは大変だったけれど、やめるときはいとも突然にやってくる…と。そうかもしれません。

 隣に机を並べてきた私、親子ほどの開きがある。「時代につけない私に、何かと教えていただいてありがとう・・・頑張ってね。間に合えば事務所の留守番にでも行こうかしら…」

人生は、もって生まれたレールの上をひた走る、前もって誰も知ることはできないのだけれど、大変な努力を積んである日突然にバラ色に開けたり、漆黒の闇に突っ込んだり…

御世話になった知事・副知事にお礼位に行ってきました…という彼、滋賀のために存分にお働きを…と言葉をいただいたとか、とにかく、時間はない、ひと月も経てば彼の人生は結果が出る。元県議、コンビニ店主の小寺ひろお、頑張れ! …ユニークな毒舌に期待している。武運を祈りひたすら飛躍されることを願っています。

 川嶋副議長誕生、川島議員が務めておられた議運委員長に佐野議員、決算委員と代表者会に私…残る半期を務めることになりました。

 

ご無沙汰になるかも?  

2017-09-23
 なるべく空けないように努力してきたブログが、なかなかしんどくなってきた。突然の選挙と議会が重なって、手帳は真っ黒に…やばい。今日何があったっけ。どこの会議があってそのあとを受けて・・・日程は、場所は…組織が動き出すまでの準備は並大抵でない。皆さんの協力がないと、選挙なんて戦えるものでない、当分ため息もついていられないくらいだ。いろいろの名簿を整理する.扱いなれないパソコンの無知が情けない。

 2日ほど前、憤懣本舗? だったろうか、 西アナウンサーが、「議会で質問を一回もしていない議員がいる・・・調べてほしい。」という投書を取り上げて取材をしておられる様子が放映されていた。呆気にとられて見ていた私だったが、まんざら知らない人でないだけに、気の毒にもあり、でも、そんなことしてたの? 。

 質問文を打ち込むのに、悶々とした日を送りまとめかけて精査して…やはり文章に書き上げるのには時間がかかる。この作業しなくてよかったら、そりゃ楽だわ…。どんなに頑張っても半日から一日はパソコンと格闘することになる。正直努力でしかない。放送のような事例が通っていると思うと、努力がふらふらとしそうだ。

今日はお彼岸、町内の寺では総永代経が勤まリオ詣りしました。、通りかかった普段寂しい荒神山霊園も、満杯の車、石碑の前にはきれいなお花が供えられて、ほのぼのとした思いに浸りました。
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