ひょうたん

2018-02-21

来年、全国ひょうたんを愛されている方々が滋賀県で全国大会を開こうと計画しておられる。近在にその会長さんがおられて打ち合わせに同席した。その工房には大小様々色とりどり、形まちまちのひょうたんが、所せまし…と並んでいる。旋盤のような機械や、ドリル、色付け、ありとあらゆる専門的工具がならんて、さすが~ ・・・

 地元の小学生は。毎年ご指導いただいて、ひょうたんの栽培から中の種だし、絵付け…と文化祭出店に向けて頑張って製作している。工房いっぱいの作品は誠に圧巻。「もうすぐ大会があるので、皆さん製作に来られている。今日は休みだからゆっくりして行って…」と快く対応していただいた。

 そういえば10年余前、小学に入ったばかりの孫が、「今日はきれいな女の人にあったの…」と帰って話していた。あとで知ったことだが、彦根で開催されたその大会に、秋篠宮妃の貴子様がお越しになっていたとか…そりゃ、おきれいだったでしょう。家では、そんなことわかっていたら、もうちっといい服着せていったのに…と。懐かしい思い出話、紹介してきました。

上野賢一郎立春の集い

2018-02-18

 遅ればせながら、上野賢一郎立春の集いが開催された。今までは人集めが大変だったけれど、案内状をいただくだけで多くの人がお集まりいただいた。感謝だ。やっと完全勝利させていただいた上野さん、かって、滋賀においては宇野・山下全盛期、国政をリードする存在として活躍いただいた。上野代議士においても、今度は滋賀県のみならず日本の世界の上野として羽ばたいてほしい。

 嘉田元滋賀県知事が、チーム滋賀の代表に復帰されたことが報道されていた。知事選に再び出馬を表明されている三日月知事、「一緒に県民に信を問おうと思ってくださるとすれば、各地を回る糧となる。…」とお話になっている。
 果たしてそうだろうか…今傾きかけていた県民意向が、またふらつくように思えるのだが…。国政において幾つにも分かれた政党が寄り集まって地域政党…理解しがたい。

引継ぎの時期

2018-02-16

2月も半ばになると、各自治会の引継ぎが始まる。稲枝においても西学区の連合自治会の新旧役員さんの引継ぎが行われた。事前に協議が済まされていて、懇親の場に同席させていただいたのだが、少々前段の会議が長引いた。

 29年度の役員さんにとっては、ほっとできる日、30年度の新役員さんは、ドーンと重たい荷物を背負った日、どちらの役員さんもたいへんご苦労様である。お膳の前に新旧役員さんが揃ってごあいさつに来てくださった。旧い自治会でなく…と言っても発足してから50年ぐらいは経っているかも…だが。若い方々だった、「いろいろ課題は起きることだろうが、話の早いのは西村さんとこに行くことだ…と先輩から教えられている。…どうぞよろしく・・・」というものだつた。

 話の早い…そりゃそうだ。私には、聞いた課題を持ちためる余裕はない。 ことが成就するしないにかかわらず、新しい年度も迅速に動きたいものだ。健康にはくれぐれも気を付けて、皆さん頑張っていただきたいと思っています。そして、来年、ご一緒に美味しいお酒がいただけますように…

頭モヤモヤ

2018-02-13

 一日中寒い日、昼食時、家族の揃うべき顔がいない。「どうした?」 」「インフルです「」…とお母ちゃんが言う。」インフルエンザがものすごくはやっていることは知っていたけれど、ついに我が家にも来たか…といったところ。昨晩は一緒だったのに…ひょつとしたらもううつっているのかも…という不安はあるけれど、私は大丈夫、予防注射してあるから…

 毎年、予防注射の御世話になって、近年インフルエンザに罹ったことがない。サマサマと感謝している。あの息苦しさは、もう私の年齢では耐え難い…と予測。正月早々に、ひ孫がり患して御守に行っていた頃があったが、それでもかかることはなかったのに…ひょっとして違った型?…何れにしても早々と事務所に退散。

 まもなく始まる2月議会に備えてパソコンの前に…これとこれ…と書き出してみるものの、手はコーヒーに、みかんに、お菓子に…とキーに触れるどころでない。結局頭の中はもやもやとしたままだった。こうして終わるまでこうしたモヤモヤが、毎晩続くことになる。2珍しく来客は一人だけだった。2日前、炬燵の中に、忘れ物の黒い手袋が見つかった。心当たりの方はお知らせください。

納得

2018-02-12

 何が納得?
昨夕、滋賀選挙区2区と4区を対象にした公明党さんの新春の集いが開催された。自民党とは連立政権で随分とお世話になっている。早くよりご案内をいただいていて、大勢の関係議員も顔が見えていた。議員だけでなく、間近に選挙を控えた自治体市長のお顔のあつたことも当然。

 粉川公明党滋賀県連会長の元気のいいご挨拶の後には、公明党関西出身国会議員の皆さん方が勢ぞろいされて、さすが公明党さん…のはきはきとしたご挨拶があった。
連立政権に公明党がいるからこそとの安心感を、さらに強くしていくと決意が表明され拍手を受けられた。

 懇談の時間に入り、それぞれに席を立って会場は賑わった。早々とお帰りになりましたなぁ…と。藤井市長さん来られてたんですか?  まもなく選挙、そりゃそうですわ…と、そこまではよかつた。話題に戸は立てられない。
岩永市長が各席を回られて、申し訳ないことでした…選挙開票の不祥事を詫びて回られていた。ある人が、大久保市長さんもすぐお帰りになりましたよ…と。そして、いられないですよね・・・との言葉に、気の毒だけど納得。どうされるんでしょうかね、本当に何も知らないでおられたんですかね?

今朝の新聞折込には、号外の議員報告書が折込まれていた。この14日、臨時議会が招集され、特別委員会設置がおそらく決定される。いわゆる100条委員会。これでまた彦根のマイナスイメージ、拭えそうにない。

勧学祭の思い出

2018-02-11

 2月11日、建国の日・・・祝日だ。最近では国旗を出す家は少なくなっているが、私の近くではしっかりと掲揚されるお堅い家がある。今朝も、その家の玄関に日の丸を見つけて、慌てて事務所前に出した。

 この日、我が町内では、お宮さんで今年小学校に入学する子供たちの勧学祭が行われる。我々の時代には十人前後はざらでざらあったが、最近は一人二人…
、敗戦より独立の昭和25年? 御紋の入った白黒の天幕のめぐらされた拝殿。雪が吹き込んでいた。わからない神主様の祝詞を伏せた頭の下から目だけを上にして…でも何にもわからなかった。お祓いを受けて、しっかりお勉強するように…とおつむぼんぼんしてもらって、帳面と、鉛筆をもらった。今のざらばん紙を茶色くしたようなノート、紙には藁が所々覗いていた。親鳥の羽の下からヒヨコが顔を出している絵が記憶に残っている。

 この帳面、もちろん大切に使ったけれど、鉛筆が引っかかってよく破れた。消しゴムはなく、指先に唾をつけてこすったけれど、消えるまでに破れ泣きだしたことを思い出す。鉛筆の芯の中には石が残っているような感じ。でも、他にノートの記憶はない。大切に大切に使った。ノートは茶色のもの…とばかり思っていた低学年時代。いつから白い紙になったのだろうか。今のトイレットペーパーの方がずっと強い。何にもない時代だったから、いただい帳面は字中の人たちの気持ちが伝わったしうれしかった。

 勧学祭で神主さんに撫でていただいた頭の手…神様の手と信じていた。しっかり先生のお話を聞いて、お勉強を…というようなことを聞かされたのだと思う。

 スマホ一つで世界がわかる時代、今日お詣りした子供、果たして神様を信じるだろうか…。ノートや鉛筆すらなかった時代があつたこと、人の話が聞けるようになったら知ってほしい…と思う。
自体はすっかり変わっている。学力テストにおいて、点数にこだわらない・・・とされる学校の先生方だが、一般の多くの親は先生方を頼りとしているのです。よろしくお願いします。

雨は降ったけれど…

2018-02-10

 節分が過ぎると一雨ごとの温かさ…とかで春近しの感がするのだが、まだ日陰の雪が消えないままだ。それでも今朝は氷が張っていなかった。朝仕事し、冷たい水が体の芯まで突き刺さる。、一段落したところで半時間ぐらい足湯をする。毎日のことなのだが、これがあればこそ体が動き続けられているのだと思う。

 両足をお湯にしっかり漬け込む。湯につかっている部分は赤く色が変わって…何とも気持ちいい。しかし、足は良くっても手は…因果な商売で、豆腐屋は水の中で生きているようなもの。水を嫌っていては仕事にならない。背中のホカロンに暖を取りながら約2時間の朝仕事。この時期、余程の根性がないと続かない。

 事業承継と言われるけれど、主人と二人で続けてきたこの仕事、さて、どうなるだろう…高校2年生の末孫が、私、豆腐ややろうかな…なんて言っているけれど、こんなところでまごまごしていてもらっては困る。もう次の試験が見えているのだから・・・それこそ年寄りの生きがい商売、…そう考えれば、なにも早朝にすることはない、真昼間の豆腐屋もあっていいのでは…と開き直っています。、

健康しか゛予算

2018-02-08

定例会議1週間前議運が開催された。
平成30年度当初予算案が公表になったのであるが、その大見出しは、「健康しが」予算~「新しい豊かさ」の創造に向けて~・・・
何時ものことながらいいネーミングだ。さぞかし今議会の質問は、この健康が脚光を浴びることだろう。

人の健康、自然の健康、社会の健康・・・これらが健康であることが新しい豊かさとなるのだろう。
部屋の中で最近の話題、まずは甲賀の一連の不祥事、気の毒に新聞もテレビも…それにしても警察の引っ越しまで…しかし、話はそこで終わらない、
ちょっと前に報道された彦根の入札裏取引問題。なかなか世間は忘れてはくれない様子。どちらにしても、守らなければならないお堅い役所の不始末であるだけに、恥ずかしい話であるらし、弁解の余地がない。

 以前は市長がピリピリだったから、職員も緊張していた。今、緩んどる…との批判は当、りかもしれない。何れも独断でやったことでなく、役職が相談して対策を講じていることに。???であろう。し、岩永市長、大久保市長、本当に知らされていなかったのなら、お気の毒です。

甲賀市の選挙開票

2018-02-07

 一昨日から盛んに報道されている 一昨日から盛んに報道されている、昨秋行われた選挙における開票作業の不始末…どう考えてもお粗末だ。立場ある人々が相談の末に対応策を考えた結果が、不足票の分を無効投票に上乗せ…というから、信じがたいことだ。結果として出てきた投票用紙は焼却処分とは…。

 せかれる開票現場において、そうした考えしか浮かばなかったのは根、迅速を最優先の結果か。この事態の顛末が明らかになったのは内部告発らしいというから、少しは救われた思いがする。選挙特有の緊張のなかで、対応された方々の気持ちもわかる気がする。しかし、3人もの役職員が相談の結果とは信じがたい。

 投票箱の数の確認…どうだったんだろう。もし、これが、同日行われた市会議員の投票箱なら、一か所まとめて不明となっていたままなら、当落にも大きな影響を残したであろう。告発した方の心中も、複雑であろう。一票の不合があってもその場を動くな・・・とまで言われていた開票作業、なぜ見落としがあったのだろう、開票箱のチェックが漏れた甲賀市選管の在り方が問われよう…。

事務所にこもって

2018-02-05

 書類の整理をした。、稲枝の駅西側の土地利用について、平成17年以来まちづくり協議会で要望し続けていた。マスタープランに乗せていただくために奔走した時代、今から12年前になる。都市計画審議会の委員長さんの家までお願いに行った。・・・
 先日成人式に社会教育委員長として式典に参列されていた当時の委員長に偶然お会いした。

 なかなか進みませんね・・・と声をかけていただいたが、・市から指導のままに時間をかけて積み重ねてきたけれど、あまりにものろい。
稲枝駅舎改築に合わせて土地利用を検討する。…今その時期を過ぎようとしている。流れは、それを契機に市街化区域に編入を考える…とあった。しかし、それはできない。

 今のマスタープランには、市街化調整区域における地区計画制度活用した街づくりを進めます…と記載してある。しかし、彦根市市街化調整区域における地区計画制度の運用基準の適用が、果たして私たち地域の願いを成就できる? 内容に受け取れないのだが…明日、市の市街化調整室に伺い説明を求めようと思う。
雪がちらちら降りだしている。天気予報は雪、積もらなければいいが…先日の積雪からすでに12日、もううんざりの雪なんだが…

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