お久しぶり

2018-10-19

 県庁での要件が終わった時、4時、これならいけるかも…と意を決して急いで能登川へ…目指すはカーブス
ここは、ちょうど一年前、地域で健康体操をみんなと一緒にやりたい…と思って、「教えてください。」と門をたたいたところ、「まずは入会していただかないと・・・」と言われて入会したものの、てんで参加できていない。先月なんかたったの1回。これでは成果らしきものは確認できないでいる。その前の月は4回、その前は2回…。

 いつ「止めます…」と言おうか、迷いながら入口へ、明るい声で、「久子さん、、こんにちわ、、よかった…」明るい声が迎えてくれる。しんどい体を「今日の体調は?」と問わて、「今日もダメ」、そっけなく返事をしてマシンへ
しかし約半時間、ぼそぼそしながらも皆さんについて体を動かす真似をしていると、帰りの階段はすたすたと降りられるのです。続ければきっといい具合になるだろうことはわかっているのですが、でも、もう少し若い世代から、せめて60歳ごろから継続しておけば、素晴らしい効果が期待できるとは思うのですが、私ではもう手遅れ…でも、ダメな私にも心安く声をかけ迎えていただく皆さんに励まされて、もう少し頑張ることにした。重い気持ちで足を引きづりながら…せめて週2回、私には不可能な目標だが・・・。

自分を取り戻す

2018-10-18

 朝、ぼんやりと明るくなったころ、洗濯物を干す。…と言っても縁側から手を伸ばして…。目前の畑の作物が、グーンと大きくなったようだ。草も目立つ、背伸びをして追い越されまいと互いに脊比べをしている。これはまずい…。今日の予定を変更して早朝から草取りをすることにした。

 鎌と削りぐわ…かがんだ姿勢は腰に応える。草を引き抜いた後を見て、「きれいになった…」と自己満足、その気持ちを頼りに黙々と進む。8時頃になったら、隣の奥さんが出てこられた。一人暮らしだけど、よく頑張られる。
「はようから気張ってはるなー」声をかけて「ようなったなぁ、菊菜、」と褒めていただく。「植えはったら?」と聞く私に快く答えてくださった。おすそわけ

畑での朝の会話は何とも気持ちがいい。天気の良い朝、私はここで自分を取り戻すことができる。今度何がある。その時の話は・・・誰にも邪魔されない中で考えをぶつぶつとまとめていく。後ろを見ると草から解放されたホウレンソウ、大根、菊菜、なばな、白菜・・・ただ、かぶらの紅白はほんの数えるほどしか残らなかった。はぼたんも、赤い色の方が虫の害が多い。おいしいのだろうか…。気持ちが元気になる大切な一日。ただし、腰の痛さは…ちょっとに治りそうにない。゛自業自得・・・、気持ちを切り替えて頑張ろう・・・

物々交換

2018-10-15

 各地にある直売所に出入りするようになっておよそ20年を超える。イチゴを出荷していた頃も。メロンやトマト、法連想・・・面白かった。そこでたくさんの友達ができた。そんなお付き合いの方々と出逢うと、「残り物だけど・・・」とその人の作っておられるものをいただくことがある。今日はトマト、昨日は菊の花…うれしいものだ。勿論こちらのお返しは豆腐・・・お互いに前日の売れ残ったものをこんな形で処分しながら、重宝している機会だ。

 そんな中で、「木綿豆腐」作ってよ…という声が届いた。夏の間は、冷やっこが主流で、木綿の売れが悪かったものだからついついご無沙汰になっていたのだが、豆腐の栄養価値という記事が目に留まるようになると、木綿とキヌの違いについて、豆乳をそのまま固めたものがキヌ豆腐、水分をある程度搾り取ってかためたものが木綿豆腐…との説明から、木綿の方が栄養価が幾分高い…と理解されているらしい。

 とはいうものの、私は『八杯豆腐頃』が一番好き。行事食で、我々の土地ではお葬式には欠かせなかったもてなし。それにかかわらず八切れにするから八杯ともいうらしい。昆布を敷いて大きく切った塊のまま豆腐を並べ、たっぷりの砂糖とお醤油でコトコト、コトコト、カラシを乗っけてフーフーいいながらいただく、ただし、この豆腐は木綿にこだわるところも、キヌでいい所も…結局どっちでもいい、おいしければ…という事らしい。

 もうすぐ執行される稲枝での戦没者慰霊祭の追悼文を四苦八苦しながら作った。一年一年お詣りする側の高齢化が目立つ。だが、準備作業は若い責任役員さんが協力的なのは、本当にありがたい。今年も皆さんのお力を得て11月10日に執行予定。

福祉って難しい?

2018-10-14

 我が町内の老人会に行った。灰汁市講座で、みんなで助け合って暮らそう・・・自助・共助・近所??? 福祉活動の取り組みについて…
難しい課題であったが、とにかく近所が一番大切、助け合って暮らしましょう・・というものだが、現実は、台風で瓦がはがれている家の修理もままならぬ。気づいてはいても、家族親戚がいる間は、口出しすらも気が止める。

 そして、近所が一番大切ですよ、何か困ったらとにかく相談してください…と言っている。困った状態とはどんな状態。そこに至るまでは、近所での助け合いの対象にならないのか・・・。

ひとり暮らし、病気、誰も動ける人がいない…それならわかる。ところが、外に出ている若さバリバリの子供たちがいるではないか…という事になる。見には来ているのに手をだそうとはしない。これても近所で助け合い❔しなきゃならないのだろうか。老人会での雑談の方が、問題点をついているように感じた。何事も、まじめに暮らしていての困りごと・・・が基本であると感じたのも事実。

いろいろ

2018-10-13

 足がパンパン、朝から電話して「さくらさん」に予約。原因は昨日の会派視察、比叡山延暦寺の文化財修理の現場・・・日ごろヨタヨタの私にしては上出来。屋根の修理現場まで登った。県庁を出てから5000歩ほど。しかし、さすがに応えている。だが、600年の歴史技術のすごさ、まじかに見ることができ感服。距離をおいては認めることのできない図柄を、ち密に綿密に透明ビニールに写し取る作業、学生時代の私なら、こんな仕事してみたい…と思っていた。絵が好きだったから…、こんな隠れた大細工が施されていることも大きな驚きであった。修復の後には、さぞかしまばゆいばかりの荘厳さであろう…大いに期待したい。

 本日は、彦根市主催の平和の集いが、我が地元みずほ文化センターで執行された。毎年と変わって、戦争体験者の回顧談が映像とともに公開された。改めて、参加者一同戦争の悲惨さと平和の尊さを実感、後世へ語り継ぎ二度と再び戦争を起こすことの無いよう、ご英霊に誓いを新たにした。

夜、彦根城世界遺産登録に向けての説明会に参加。稲枝地区公民館にて。

運動会様変わり

2018-10-08

体育の日、素晴らしい青空…台風に翻弄された昨日一昨日…開催できなかったところの分も楽しもう・・・伺ったところは、小さな小さな下岡部町。 、班別の対抗をやめて、みんなで一日楽しもう…と様々の工夫がなされていた。隣の公民館では文化祭。この町には画家がおられる。お母さんはなくなっているけど絵の先生だった。その息子さんが故郷に帰ってこられて素晴らしい絵を楽しんでおられる。

 小学生のころから、ものすごく足の速い女の子がいる街。今中学2年生。県下一位全国4位という。下岡部初の応援バスで、伊藤選手の応援に国体やオリンピックっに行けるといいね…。嬉しい夢を持たせてもらえた。自治会長さんから、下岡部町民栄誉賞が渡された。小学校3年頃から、「自分は速く走れる…」と思ったそうだ。目標は滋賀国体とフランスオリンピック…すごいですね…がんばってほしい。荒神山の裾に広がる50軒ばかりの町出身。みんなで応援しています。

 特筆。各地に大きな災害が襲う。山が崩れたら…かまどでご飯炊き。山には柴がいっぱいある。焚きものには困らない…かまどにお釜をかけ、新聞紙を丸め。結び藁を重ね割竹を置く、そしてマキ、・・・下から火をつけて火吹きだけ…はじめちょろちょろなかぱっぱ・・・と言いながら炊飯。焚き上げたごはんでおにぎりをしてみんなでお昼にされるそうです。いい防災訓練でした。

朝起き会で

2018-10-07

 朝起き会のお誘いを受けていた。普段は朝の豆腐製造の時間帯で出席はかなわない。「日曜日ですよ…「」と特別のお誘い。しかし、昨日は関西広域連合議会で大阪行きだつた。結構疲れる…事務所の机の上にメモ書きがあって、「ぜひともお越しください。」

 その時点では行く気はなかった。週に一度の朝寝の日、ゆっくりしたい…。ところが3時頃になると、目が覚めてしまった。主人が起き出して着替えている。「お父さん、今日は休みよ…。」「日曜日か? 」  「だめだなぁ…」笑いながらまた布団に…。だが、今度は私が目が覚めてしまった。だったら…と車へ

 最近は能登川会場に行っている。つい先ほどまで来る気のなかった私と違って実に多くの皆さんが集っておられる。台風の直撃が避けられただけでも、感謝だわ、会員さんがお話になるもろもろの感謝感謝の言葉に惹かれて、私も感謝という言葉を思い浮かべていた。
 「お話していなかったのでダメかしら、何か5~6分話してくださらない? 」・・・ぼうーと寝ぼけ眼の私、体中が凍り付いたようでした。準備がないと受け売りの話しかない。MOAの集いで聞いた、統合医療の手当(てあて)の話をした。看護の本髄はてあてにある。掌の温もりを伝えて感性を呼び戻す…私煮る出来そうなてあて・・・言いたいことがうまく伝わったかどうか、その後すっかり目が覚めました。

お土産

2018-10-06

 関西広域連合総務常任委員会に出席。
冷凍にしておいた鮒ずしを出して、カバンに忍ばせた。8月の交流会で隣の席だった神戸市長さん、話の弾む中で話題が鮒ずしになった。琵琶湖の周辺では今も各家で漬けておられるのですか? お店に並んでいる鮒ずしは、とても高価ですね…とか、すごい臭いのようですが…。いろいろ話が弾みました。

 市長さん、鮒ずし、食べられますか? ・・・と尋ねる私。話を合わせてくださったのかもしない。だが、「少しは・・・」と拒否はされなかった。じゃ、今度お届けします…と言っていたことを思い出し、本日の関西広域連合の会合に、神戸市の議員さんを介して渡していただくことをお願いした。

 鮒ずし? 、名物ですよね…と快く引き受けていただけたけど、果たして食べていただけるかとうか。広域連合開催当番市としてのリップサービスだったかもしれないと思いながらも、その心遣いがうれしくて…でも、「臭いなぁ…」と苦笑されるのがおちだろう…。

 

忙中閑

2018-10-03

 議会が休会に入った。と言っても明日から常任委員会が始まる。今日はお休み…。朝から延期になっていた共同募金活動に参加。午前7時より稲枝駅に立つ、

 赤い羽根共同募金にご協力お願いします・・・。選挙の時と同じように声を出し続けるものの、おはようの声も帰ってこない。差し出す赤い羽根の入ったティシュを受け取ってくれる人もまばら…。皆さん忙しげに手元のスマホと格闘しながら私たちを無視して通り過ぎて行かれる。

 なんてことなんだろう…いつの頃からこんなに殺風景になったんだろうか。悲しくなった。きれいにお化粧した女子高生であっても、素知らぬ顔で通り過ぎると、「おはよう」位は常識でしょ…と言いたくなる。約1時間近く立っていて、たったの3人さんからしか募金箱に入れていただけなかった。隣に立つ人も同じ…私だけでない。災害続きで、もう募金はしているよ…ならわかるけど。

 ふるさと園に日赤奉仕団のボランティアに行った。懐かしい方々とお会いして、ガラス吹きや車いすの磨き作業に精を出す。多くの部屋が使われないままに閑散としている。「介護の人手が足りないから、空いたままになっている…」とのこと。厳しい現実を目の当たりにする。帰り、同年で早くより入所している友人と面会。言葉は交せなかったけど、見つめる視線と強く握り返してくれる細い手に何とも言えぬ思いになった。これが現実…。介護士不足はあまりにも大きな課題だ。

またも台風

2018-09-30

 昨晩からテレビは台風接近のニュースばかり…どのチャンネルを回しても、「早く非難してください。明るい間に…」と早期避難を呼びかけています。
事務所の近くの空き家の持ち主が来られて、「前回瓦がはがれそうになっていたので直しておきましたが、また、ご迷惑がかかると困ります。申し訳ないけど。車をなるべく離して駐車していただけるように…」とわざわざ声をかけに来てくださいました。 隣地であっても、飛んでくるものに計らいはありません。こんなになって…と後に文句を言うより、早めの対策は当然のことでしょう。

 早速に車を離れた場所に移動して、台風に備えています。事務所の前に、「上野賢一郎」「西村久子」の立て看板。早々これも飛ばされないよう…とはずし片づけました。
看板を立てる…という事は、最初のころ気が引けて恥ずかしい思いがしたものですが、最近では一部の景色と気にとめていませんでした。看板を倒してみて・・・「こういう時がもうすぐ来る・・・」台風の来襲を前に、複雑な立て看板の取り外しでした。、

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