天皇誕生日。今年最後の国旗を出す。陛下の御言葉を聞きながら、熱いものが込み上げてきました。涙がこぼれます。国民の誰もが同じ思いであることを心から願います。
昨晩の報恩講が終わると、一気に年末が近づく。天皇誕生日の今日、毎年のようにささやかではあるが昨晩の報恩講が終わると、一気に年末が近づく。天皇誕生日の今日、毎年クリスクスプレゼントの仕入れに出かけた。安いものばっかりの購入になるが、家族や孫たちに…とあれこれ探す。主人と二人で汗をかきかき買い物。こんなことは一年の中でこれっきりの二人での買い物だ。
辞の女性が呆気に取らるほどの数多い名前を書き入れる。あの子の名前はこんな字だったかな? ひとりひとりの顔を思い浮かべなから、喜んでるとは思えないけど、でも、「うわぁ…」「何時まで子供だと思っているんだ…」といろんな声が聞こえそうだ。何でもいい、受け取ってくれれば…いつまで子が続けらるか、幸せに感じながら、今年もプレゼントを渡すつもりです。