炬燵登場

2018-10-25

 ここ数日ぐんと冷え込んだ。毛布や布団を出して…昨晩は気持ちよく寝られた。事務所に出てきた。少し早い時間帯ではあるが、う―寒い。
しばらく時を稼いだが、お日様が入らない状態では体を固くせずにはおれない。もそもそと物置の中に…

 毛布とこたつ布団とカーバーを持ち出して、事務所掃除。炬燵に一枚一枚かけていく。暖が恋しい…今頃から、まだ11月にもなっていないというのに、こんなことで冬が超えられるかしら、不安でもある。気合を入れ寒さに向かわねばと言い聞かせる。

 、小学生が、登校待ち合わせる間キャッキャとはしゃいでいる。元気いいなあ…こんな頃、私はどうしていただろう。母がかまどを燃している間、じっと火に当たっていた。茶釜から、ぷかぷかと蒸気が蓋を持ち上げていた。懐かしい…。ホーム炬燵なんてなかったなぁ…。お婆ちゃんは、いつまでも布団の中、
数え年74歳で亡くなっているのだから、今の私はそれを超えている。

 県政報告会で、医療費の動向をまとめていた。後期高齢者年間医療費94万2千円、高いなぁ…びっくりするほど。もっと驚き、私に最近届いた高齢者保険料月額6万3千円!  これって高すぎる。払えそうにない。お医者さんにかかっていないのに・・・です。、これが相互扶助、本心は複雑です。

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