家庭教育について

2018-10-24

 毎月、小さな会場だけど県政報告会を開いている。お世話いただいている方々のおかげで、もう10年ぐらいになるのかもしない。さて、この月は何をお話ししようか…、議会の報告もすでに終わっているし、…と思いめぐらしていたが、そうだ、先の議会での《家庭教育支援法≫の制定を求める意見書について…≫とタイトルを決めた。

 常々、社会の一番小さな構成が家庭であって、一戸の幸せな家庭が幾つも集まって幸せな地域社会が生まれ、幸せな彦根市、幸せな滋賀県、そして日本へ…と広がっていくと考えている私。家庭が大事、とマイクで訴えてきた。今日、その過程の在り方が乱れている。個人主義が当然のことのように広がって、最小単位である家庭においても様々の問題が社会的現象となっている最近だ。議会でも、何回も社会教育、家庭養育について質問をしてきたが、家庭に教育が介入することはと、抵抗が多いのも現実だった。しかし、程度をわきまえないしつけと称する虐待、犠牲になる子供が絶えない。

 いままでは、多世代が同居し、互いに補完し合っていたが、今はそれがない。わからないところには助けが必要だろう・・・と思うのだが、議会閉会日に可決した、家庭教育支援法制定を求める意見書にあった反対討論に対して、持論を述べ皆さんの意見を聞きたいと思う。

 夕刻、久し振りにカーブスに行った。「お久しぶり…」の声に励まされて、気持ちよい汗を感じることができた。「次はいつ?」「明日・・・と言ってみたいね」「希望的観測、待ってますね・・・」皆さんに心配かけています。ありがとう…。

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