久しぶりの手芸

 「久子さんが手芸する時ってあるの? 」と言われるほどに、手芸に縁遠い私なのだが、更生保護女性会の年度末総会に参加した。毎年、一年に一度程度しか参加できていないのだが、今日は他の予定がなく、10時の開会前に1軒の他用を済ませて、少し早いけれど・・・と公民館に出かけた。時刻は9時30分。玄関は閉まったまま、今日は月曜日、休刊日なのだ。電動のスイッチの切れた玄関を押し開けて、・・・ところが誰もいない。やばいなぁ・・・

 次に隣の南老人福祉センターに行った。顔なじみのセンター長さんに、「私の会議は、ここでありますか? 」。答えはすげなかった。「いいえ」。次に、みずほ文化センターに行った。「いつもありがとうございます。私の来るような会議、本日ここでありますか?」ここでもN0
もう一度手帳を出して日程を確かめる。確かに31日10時、はさみ持参・・・とある。さぁ困った。仕方なく、稲枝支所へ。さらに社協へ・・・私はどこに行けばいいのでしょう。やっと見つかりました。こっちこっち、ようこそようこそと迎えていただいて、辛うじて10時、間に合いました。

 更生保護の話を聞いて後、小さな手芸で、着物のハギレで作ったトンボのブローチを作りました。これを私の町の老人会の手芸として実施したいとの思いから、真剣です。何よりうれしかったのは、針に糸が1回で通せたこと。。。勿論眼鏡ですが、通った! と、思わず声が出ました。変な自信にもなって、家に帰るなり、町内の今年の役員さんに連絡し、早速にトンボブローチの説明。長いこと忘れていた手芸、私も糸と針、まだまだ健在でした。