年度末ともなると異動の時期、早速に近くの駐在さんがお代りのごあいさつ・・・ゆうちゃんにお世話になって、…とプレゼントを持ってのご挨拶です。この駐在所に来られてから生まれられたお子さん、小学生だった家の孫がお遊びに行っていたらしいのです。田舎の駐在所の事ですから、普段からの付き合いはお隣さん並み。と言いながら、同じ町内ではないのですが、距離としては70mぐらいです。近いお蔭で、我が店は店員留守でもしっかり代金が払われて、買っていかれるお客さんばかり、有難いことです。明日から即交代となられるようで、お世話になりました。今までにお代りになった駐在さん、今なお何人も事務所に来てくださいます。田舎とは、本当に人懐っこいところと誇りに感じています。どうぞまた、お立ち寄りください。
今日も卒園式、ただこねてお母さんにしがみつき、泣きわめいていた子供が、こんなにしっかりしたいい子になって…園長先生から戴いた卒園証書を持ってお母さんに、「ありがとう…」「おめでとう…」 もらったお母さんは涙です。美しい光景、本当に感無量。悲しい事件が連日起きる社会ですが、今日の感動をいつまでも・・・と祈ります。
その後病院へお見舞いに、整形の病室でしたが。お年寄りの方ばかり…一人の問いかけに大合唱、 にぎやかでした。お世話いただく看護師さんのご苦労が身に沁みます。体の故障が起きると寝たきりに、次第に痴呆が始まって、…他人ごとでありません。高齢者の骨折は命取りになります。輝いておられる高齢者もたくさんおいでなのに、一身に働いてこられた身近な人が災難に遭った時、その家庭もガタガタになることに用心用心。