欲張らない方が・・・

 早朝。こわごわにパソコンを覗く。おや?iニュースのトップになでしこの文字がない。どうした? ?? 試合はもう終わっているはず、もう一度探す。時刻は4時20分。朝仕事の合間に気がかりな昨夜のオリンピックサッカー女子、対フランス戦に勝利を期待し、さらに探す。記事の更新は午前0時過ぎのまま、やば~仕事に戻る。もう一度パソコンの前に、 画面がパッと更新されて躍り出た2:1なでしこ決勝へ

 ほっとした、先日の無気力試合と出場失格とされたバトミントン女子選手へのブーイング、そこまではなくともどこか良心の咎めた佐々木監督のドロー試合の報告、選手の体力を考えて試合のための移動時間を無くした戦略。それも合点はするものの、どこかに複雑。自業自得と後の試合に勝てないんじゃないか…とチラチラ不安があったけれど、それから2試合。見事な勝利だった。攻めは相手チームの方が積極的、防戦一方の日本チームは、見ているものにとってハラハラの連続。

 小柄な日本人が、走り回って相手のすきを突き決定ゴールを決めた瞬間はたまらない。横着は決め込まず、名前のごとくに大和撫子、だが、大和魂だけはぐっと秘めて絶対譲ることのない強い信念で頑張ってほしい。残り1試合。日本中、みんなが応援しているから、こんな田舎、ひ孫を見ているこんなおばあちゃんでさえ、握りこぶしにちからをこめてね「それ行け!今だ!」本性丸出しです。

 近くのデイサービスセンターに地域の人を誘って体験入園に行きます。介護予防が主力の施設ですが、お世話になる側からすれば、やはりお風呂サービスがあればと欲が出ます。家族にしても、お年寄りのお風呂のお世話が施設でしていただけたら、どんなにありがたいでしょう。20年ほど前、武村基知事の進言もあって、時代を見据え保育園に隣接した宅老所感覚で作られた我地域の施設ですが、正直この程度の内容なら、畑の方が、もっと生きがいを持って取り組める…と批判的な意見を持つ私。実態がどうなのか、感想は帰ってから…

戦没者追悼法要打ち合わせと、稲枝地区社会福祉協議会役員会。その後、稲枝北小学校運動会に地域の人々と一緒の江州音頭への協力依頼に。今日も一日がかり…。