久しぶりの県庁

先月末日以降、県庁とはご無沙汰になっていました。ちょうど一週間、会派の総会の招集がかかって、「お久しぶり…」とばかりに話が弾みます。今日の議題は大津いじめ問題の県教委の対応を問う…。でした。お歴々が痛烈な意見を出されて、かと言いながら、一緒になって意見交換をする…と前向きですが、担当さんには気の毒なくらい…。若い命が一つ、自ら断っているのですから、二度とあってはならないこと、よくよく反省しなければなりません。

 続く問題は、高校再編。長浜から喧々囂々の意見。対象となる地域は彦根も甲賀も…それぞれの地域意見を聴く会は既に進められているが、・・・教育長に進言。「存続を願う人、再編の必要を訴える人、市の言い分、どちらを向いても「ご意見を拝聴しご期待に沿えるよう検討します…。」」と八方美人の答ばかりでは困ります。生徒の数は既に6,000人減っています。時代も移って生徒が求める高校像も大きく変わりました。だれもが再編は必要と考えているのです。しっかりした理論立てで地元に理解いただけるよう説明してください。

 もう一件は、聾唖学校敷地内に養護学校の栗東分室を作る話…現構想での実施は困難と判断、再検討される由、・・・無理がある…と受け止めた時には、素直に再検討することは勇気に値する。と拍手を送ります。八月に入るとどんどん日の流れが速くなり、早くも9月議会対応となりました。いろいろのご意見、どうぞお聞かせください。