いよいよ始まる4年に一度のスポーツの祭典、ロンドンオリンピック、いろいろな事件や政治的混乱も問題なのだが、今や報道のトップはオリンピック、先日の対カナダとのなでしこジャパンの勝利と、昨夜の優勝候補とされていたスペインとの男子サッカーの日本の勝利…うれしい限りだ。大きな弾みをつけてこれからの熱戦に期待が持てる、
私の近所にも、陸上100mの朝原選手に師事し、10秒26?の好タイムで、ひょっとしたらリレーで出られるかも…と期待。でも、残念・・・日本一になることがどれほど厳しいことか、その中からオリンピックでのメタル獲得は、それこそ肉体的にも精神的にも酷使以外の何物でもないように思う。体の一部を極端に使う。鍛え過ぎた体に後年異常は起こらないのだろうか、腰痛も、ひざの痛みも起こらないのだろうか、使いすぎた部分がすり減ってしまう…と思えてならないのだが、専門家から見れば、なんとたわけたことを…とお思いかもしれない。仕事での酷使と、スポーツでの酷使、やっぱり異なるのだろう。
日本全国目を干して応援に熱中されているのに、私が見ると負けるかもしれない…そんな気おくれから実況を見ることが出来ないでいる。朝一番、豆腐つくりの前にパソコンを開いて、「おっ!勝った! 」…それで落ち着いて一日の仕事が始まる私です。変な癖…自分でも呆れていますが、治りません。でも、そんな日の豆腐の味は、うまい!
社会保障・税の一体改革の研修会に参加。熱心な市議会の参加があったが、県議会は? 知らないでいるのは私だけなのかもしれない。午前中は、聖泉大学の看護学部について調査。暑い一日、車のエアコン30度設定でも、涼しく感じました。