電話が鳴った。彦根市民だが、と男性の声、語り口調からじっくりと理論的な年輩の方であろうか、「今回の県政報告、2回読み返したけど、ようわからん、何を言っているのか、…」というご不満の声、「嘉田さんを批判しているのか?」 といわれる。素直に、「まぁそうですね…」原子力防災対策と危機管理についてなのだが、我々は、今回の福島事故を教訓にと言いながらも、仮想定の一連の福井原発が、もし事故を起こしたら…のもろもろを問題視している。人々にとっては、起こってもいないものを仰々しくととらえられたのか、いや、仰々しくとらえた嘉田知事を応援して当たり前・・・恐らく後者だろう。
理想と現実のはざまが政治…こうあるべきという意見には多くの賛同が集まる。しかし、現実には生活が成り立たなくなる。…権限がない…と言いながらも、関西広域連合では、原発再稼働を容認した。しかるべき立場にある嘉田知事は、それでも私は電力逼迫木の限定的稼働、卒原発を通される。節電も同じ、滋賀県内にある企業は、もう滋賀県から出て行かざるを得ない…の声
暮らしていくためには、道路や河川改修も砂防ダムも必要。環境破壊、生態系を壊す…と学者発言で国を批判しながら、それらの補助交付金も要求していかねばならない…矛盾です。それで損するのは、そうした改修を必要とする地に住む滋賀県民なのです。・・・。最後は、わからん内容でごめんなさい。次回は具体的な内容で質問します・・・・。と。わからん…とダメ押しの声が耳に残りました。県政報告出すたびに、賛否両論、関心ある方から意見が届きます。感謝