我町の老人会研修会。役員の端くれだが、相役さんが生憎とに入院中のため、やっさもっさ。私自身が一日中皆さんと一緒に居られると、何のこれしき…なのだが、講師依頼に行き、膳立て整ったのち会長様にお願いに行って戴き、今日の講師はちょっと変わり者といわれる(自称)能登川の安楽時住職「普照房慈弘」師…この冬お話を聞いて、これはこれは、ぜひとも近くの人にも聞いてほしい…
大津の事件も少しだけお話に出てきた。すべて家庭です。人間が動物と違うところ、親孝行できること。先祖に感謝すること。人に親切にした分だけ、自分に帰ってくる…蒔いた種によって自分に結果が訪れる…いつ気がつくか、早く気がつけば早く自らの行いが変わる。親を粗末にしたり、先祖をほったらかしにする家庭は、よそから見て感心できる状態は訪れない…。全部、自分が負っていかねばならないのです…。
近くの河瀬、亀山、日夏地域の方々が上野賢一郎を励ます集いを開いてくださった。老人会のあら汁を炊いている最中だったけれど、味付けを済ませ生臭い臭いを付けたまま、「どうしても国会に送らなければならないので、お願いに来ました」…と切り出した。話が受けたかどうかはわからないけれど、3分ぐらい?必死に機関銃のごとく話して、老人会に戻りました。・・
有難いです。突然に服を着替えて、ちょっとごめん、11時までには戻るから…と走り出す私。帰りつくと、「久ちゃん、仕上げの味見て・・・」と。本当にありがとう…おいしいおいしい。安心して部屋を出られた隙に。しゃこに1~2杯お湯をさして・・・。感想として、主人が、今日のあら汁旨かった…。これで満足めでたしめでたしです。皆さんのおかげです。