代表質問終わりました。

 6月議会、会派政調会のメンバーがそれぞれ担当の質問文を作る。10日ほど前から皆で持ち寄り検討を続けてきた。今日はその本番。私一人じゃない。政調会長の面子がある。その上に会派の重鎮の顔がチラチラ…自信はない。演壇から議員席の表情を見る。1時間近く、ちっとも目をそらさずに、ずっと聞いてくださった議員がおられる。ありがとうございます。

 すごい、! 我が会派の後部座席、じっと見据えて…おおこわ、なんか悪いこと言っているのだろうか、そんなこと言うへべきじゃない…というのか、そんな甘っちょろいので何言ってるんだ…詰めがナットラン。部屋に帰って、何言われるか…びくびくだった。良否は不明のままだが、とにかくやれやれ…でも、答えは満足とは真っ向反対。

 最初に準備した内容とは??? これでは知事さんに真意は伝わっていないと思える節がある。ガードも程々でないと、裸の王様になってしまう危険性がある。と思えるのだが…。

老人会の月例会、消費生活センターにご苦労申して、にわか俳優になり、寸劇を披露・・・老人の懐は狙われている・・・・。その後しばらくご無沙汰のおばを見舞う。明日はビーチボール大会だから、来られないので…とことわって菓子やシュークリームを差し出した。帰る頃、「よく来てくれた。ありがとう。これ、お父さんにあげて…」と持たされたものは、私が今日持参した差し入れのパンやシュークリームでした。