さほどの風もなく、6月の台風はことなく通り過ぎた。でも、台風ほど、当たりと外れの差の激しいものはない。準備をした者にとってはとり越苦労であっても、外れは、これ位で済んでよかった…ということになる。ビニールハウスの屋根を外す。飛ばされてつぶされるよりましだけれど、中の作物は大きな痛手を受ける。畑作物は、地面が柔らかくなると同時に、頭が勝って、支柱はおぼつかない。
今、モロッコいんげんが一斉に大きく収穫期に入っているのだが、今にも倒れそう…。服も着替えないまま畑を見た。えらいこと、豆を取らなければ倒れてしまう…そのまま袋をぶら下げていんげんの鞘を収穫。隣の人にも、どう、ありますか? ・・・うちもいっぱいとれてます・・・。蒔く時期は少しぐらい違っても、収穫はほとんど同じ時期。
さて、私の大好物なのだが、どうして保存しよう…調理して冷凍? 生のまま冷凍? 療法やってみることにした。急いで調理したが、大家族の我が家、味のついたものは、今晩のうちになくなってしまうだろう。
一日中、質問文の調整にあたる。担当部の方はその道の専門。あれやこれやと注文つけられ、こっちは素人なんや、一般人が思うことって、おおよその見解。そんな細かいことチクチク言わんといて…。