自民党県連大会

 約500人の党員代議員のご参集のもとに、自民党の県連大会が開かれた。本年のメインは1~4区の支部長決定の報告である。司会を務めさせていただいたが、平均年齢39歳の各支部長は、民主党候補より全て若い血気盛んな兵だ。それぞれのごあいさつにコメントをつけるよう次第書に書いてある。言葉、迫力、内容・・・それぞれに特徴があり、コメントに困ることはなかった。なんでこの人たちがもっと早くに出る場がなかったのだろう? 

自民党1区支部長 大岡 敏孝…大岡越前守の大岡です。 故郷に帰って国政へ初チャレンジ
   2区支部長 上野 賢一郎…流石に元代議士、元県連会長。説得力抜群 うまい!
   3区支部長 武村 展英…草食系と自虐、とんでもない真面目一徹の誠実派
   4区支部長 武藤 貴也…滋賀の為・国の為働きたい、ひたすらの想いで挑戦。一番若い

 頑張ってほしい。決戦の時は刻々と近づいている。これ以上、日本を危うくしないで…子供を育てた母の願いです。民主党にはもうこりごり。いろいろの意見を国へ伝える窓口に何が何でも議席の奪還を・・・

 私の2区は、上野賢一郎  責任を持って、自信を持って、上野賢一郎を推薦します。(司会をしながら、気づかないままに…うの 賢一郎…と言ったそうです。(ゆっくりと…) う え の 賢一郎…と念押しさせていただいた。(会場から笑い声)ごめんなさい。言った本人が気づいていない。お恥ずかしい次第でした。