いやな話は続くもの

 昨夜遅くに1通のメールが…知り合いからだった。尊敬されている有名な先生の家の玄関前で、女性が相手(女)の人を刺した・・・という。主の先生は仕事で留守中。詳細は全くわからない。推測の域は出ないが、仮に事件に関係はなくっても、世間から勘繰られるだけでもダメージはきつい…スキャンダルともなれば致命傷。どうぞ無関係なことを祈る。女性同士で殺人? 怖いこと…

 もうひとつ、今度は電話…いろいろ活動的な人が、出る杭打たれる? の感じで嫌がらせを受けている・・・とばかり思っていたのに、これまたその過去を持ち出し、「みんな知っていることなのに、あんた知らないの?」とこき落とされた。先日、落ち込んでいるの…というその人に、いろんなことあるわよ、唇かんで頑張りなさい…なんて応援したのに…と思うと、見破れていなかった自分が惨めになってきた。

 人生、本当にいろいろなことがある。泣きつかれしんどい時はだれにでもある。ここが辛抱のしどころ…と応援したのに、日がたって人の噂で、まさか…ところが本当だった。「あんたもお人がいいのね・・・」と笑われて、尋ねた時にはもぬけの殻、連絡先さへも分からなくなっている始末。随分だまされたなぁ…反省しながら、もうこりごり…とつくづく思った。(つくづく、人を見る目が全然ない私…惨め。騙されるほうが馬鹿…と笑われているみたいで)

常任委員会のヒアリングに県庁へ…余談だが、報知新聞に東近江市長選を控えて、動きのあるところが掲載されていた。知ったお名前ばかり…へぇ・・・と。でも、現在の仕事もあり、ご当人ははなはだ迷惑なことでしょうに…。