早朝、新聞に目を通していた。何気なく「おやすらかに…」に。と見慣れたお名前、えっ?亡くなった? お葬式は、8日、…間に合う…昨日は新聞が休刊で全く知らなかった。私が初めて市会議員選挙に出馬を決めたとき、事務所番にと事務局を手伝ってくださった方。何にもそろわない中で、本当にお世話になりました。奥様は、事務所に寄せてもらっていたのに、それ以来ずっと体調を崩しぱなしで゛…とお話であったが、国鉄民営化で兵庫県警鉄道公安隊長としてご苦労いただいた方であった。喪主様のごあいさつの中でその人となりを知る。
22歳で親さんと死別、兄弟の一番下は6歳、親代わりとして以下6人お育てになったとか、ご苦労も多くご無理が多かったのであろう。透き通るほどに真っ白な頭髪、潔白さがにじみ出ていた。かっぷくのいいご遺影に、「男前やなぁ・・・」と 。かすれた声と、物おじしない押し強さ、人を呼び込むひょうきんにたけた方だった。 それから今18年目に入ります。お蔭様で元気で務めさせていただいております。ありがとうございました。
平和連合の方々が、東北被災地へ慰問に出かけられる。慰問の品を集めていただいた。これからは暑さに向かう。せめて涼しげな縮の下着を出させていただいた。月日は経ってもこうして慰問が続けられていることに感謝。竜巻被害も気になるところ…皆さん体調には十分お気をつけて、頑張っていただきたい。