五月晴れ

 素晴らしいお天気、五月晴れとはこんな日を言うのだろう。午前中葬儀参列…一人の人生、本当によく頑張られた方だった。衰弱し、多くも話せなくなってから、最後に口にしたのは「家に帰りたい…」。姿形は見えなくなっても、きっと後ろで見守っていてくれると思う。…とご遺族はお話でした。家族の絆は永遠…共に紡いだ思い出が心の架け橋 (その通りだと思う。今となっては詮無いことだが、この心、しっかり伝わっていてほしい…。どの人も、家に帰りたい…と。その家とは、家族がにぎやかに暮らす家…だと思うのです。)…と思うと、喧嘩していても、愚痴っていても、現実三世代同居は感謝感謝ですね。

 日中友好協会の会合出席、隣の会場で彦根市民会館で山野草の会が展示会をしておられた。聞きなれた声? 振り向くと主人の兄がいっぱいの鉢植えを前に説明している。同じ兄弟なのに、お兄さんはこんな趣味があったんだ。引きかえうちは、(酒飲むだけ・・・)73歳ぐらいになっていても、今でもマラソン、そしてお酒。さらに山野草…羨ましい生き方です。

 事務所に蕗の届け物があった。昨日は筍、ありがとうございます。おばあさんの仕事が増えるのですが、季節の味は本当においしい。主人の大好物。夕方、トウモロコシを移植。しゃこ水をやってやれやれ…と、「おばあちゃんお久しぶり…」と修学旅行の長崎土産を持って外孫が来てくれた。そう、「お小遣いやってなかったね、後になったけど…」と渡すと、「いいよ、気にしなくって、ありがとう…」と素直にいただきです。本当によく晴れたゴールデンウィークの始まりです。