朝の配達の時間帯、ちょうど子供たちが登校する列に幾つも出会う。そんな中で、亀山小学校・・・雨の日も風の日も雪の日も…男先生が玄関前に立って、子供たちを迎えておられる。校長先生だと聞く。
ずっと奥の方から、旗を持った子供たちの行列が見えるか見えないか、随分早くから、「来い来い、待ってるぞ・・・」と遠くを眺めておられる。
登校の列が近づく直前ではなくて、ずっと前からその方角を見て・・・それが毎日だ。頭が下がる。どの先生もそうだとは思うけれどなかなか毎日続けることは難しいだろう。新型コロナ騒動で、学校へやる、やらない、といろいろ自己判断されているけれど、命がけで守っていただく先生方のおられることを皆さんに伝えたいと思う。
頑張れ頑張れ、しっかり守っていくぞ、元気で毎日来い! 遠くで小さな子供の列が、手元に届くまで目をそらさずに待っておられる先生に、心から感謝です。