配達の帰り道、自宅近くまで戻っていながら事故を起こした主人、しょんぼりと元気がなかった。「やっぱり居眠りだったのかなぁ…」
その後家中が反省、息子夫婦が言い出して、配達の半分を代わって行う…と。有難いことだ、だったら残る半分を私が主人と一緒に回ろう…。話を決めて今日で2週間たった。
仕事は6時半ごろには仕上げして朝食、7時30分より2台の車で配達に出る。彦根回りと南回りの二組。・・・で、主人運転の助手席の私の役目。まず、お茶の準備、そして話し相手をしながら、右ok、左ok・・・
うるさいともいわずに辛抱して乗っていてくれる。一人で行った方がずっと効率いいだろう。でも、一年に2度の事故はこたえた。例えに、二度あることは三度ある…と言うではないか、今度事故った時には、命はなかろう。かといって、仕事辞めては萎えるしかない。
ここまで頑張ってきた。無理のないよう家族の助けを借りて、これから二人でぼつぼつ、少しスピードを落として頑張ろうと思う。ここまで効率を求めすぎてきたことを反省して…「はい、熱いコーヒーどうぞ、やけどしないように・・」途中に息抜きを入れながら、そんな監督乗車の私です。これが老後なのかもしれない…と思いながら少しでも長く続けられるよう願っています。