西瓜

 火傷をするようなぎらぎらの太陽の下、井戸に浮かんだ西瓜を割る。バシッ・・・としぶきを飛ばして真っ赤な色合いと黒い種…子供達が歓声をあげて手を伸ばした。・・・これは先日の夏休みイベントのこと。とっても甘かった。うまかった。夏は西瓜だ…
 今日、店の大型冷蔵庫に入れておいた西瓜、毎日の雨続きで食べる機会を失っていたが、割ってみた・・・案の定、冷えすぎた西瓜はそれほどうまくない。程々でないと甘味が薄くなる。塩を少しばかり…甘い、うまい、だが事務所にいての西瓜は、やはり今ひとつ。汗をダラダラかきながら齧り付く西瓜、これこそ醍醐味。

 パラパラ…ほんの少しの雨、午後からは西風が出てエアコンの必要はない。土用が過ぎれば午後からは風が出る…とは昔から言い伝えられていたが、そうか7月30日、季節は移っているのだ。明日31日は早くも彦根の花火大会。夏のイベントを追っている間に駆け足で立秋を迎えることとなる。
今晩の県政報告にむけて少し準備。今朝メールで確認した県政報告書、刷り上げほやほやを持っていくつもり。この報告書は8月発行で新聞折り込みの予定。

報告書を作りながら、つくづく感じる。事業の進捗があまりにものろい。大きな事業ほどそう簡単に進まないことは理解するものの、時は金なり…ダラダラと時を過ごしているようでは、如何にももったいない。もちろん、検討された結果においての協力は、地域への貢献と考えてご理解願うことも絶対必要でしょう。効果が早く発現するように、…と願う。