整体医院で私より少しお姉様かな?と見えるふくよかなご婦人に出会った。どこかがとても痛そうにゆっくりゆっくり歩いておられる。玄関ドアの開閉のたびに、冷たい空気が動く。そのご婦人が「ここは涼しいですね。でもこれだけ暑いとエアコンなしでは暮らせませんもの、電気大丈夫かしら…これだけ暑い世界にしたのは、我々ですものね…」と…その通りなのだ。確かに、私の小学生夏休み日記に30度を超す日は、うわぁ、30度…と大仰に書いていたのを思い出す。
そののち、どこがお悪いのですか? 尋ねる私に、「腰骨がつぶれてしまっているの…」、「先生に叱られないようにせいぜい来院しているのですとお話になる。」…随分気張ってこられたのでしょうね、悲しいけど腰痛は、頑張りましたね…のお褒めのしるし」と私が言うと、「その通り、随分働いてきましたもの。」田舎のおばさんにしてはとても言葉遣いのていねいで、そして、自分の痛さを文句言わずに素直に働いてご褒美゜と受け取られる方に親近感を抱いた。また、お出会い出来るかもしれませんね…話の中で私より8歳上、すごい精神力に…こうありたいなぁ、と感じた次第です。
選挙戦、半分を過ぎました。民主の評判はあがらなくっても、三重と滋賀は絶対負けない! と大物議員が張り付いて必死の戦いをしておられると聞きました。暑い暑い夏の街頭でなく、室内でどんな票集めがあるのか、教えていただきたいところです。二之湯陣営だって、初めての名前…心配はだんだん深く、一気にカレンダーが7月の末まで飛ぶといいのに…とも思います。
日本の為に自民党、滋賀の為に二之湯たけし…どうぞ滋賀県民の皆様が、全国の流れに反する答えを出されないよう、お考えいただきたい… 今回、滋賀県からたった一人を選ぶ選挙、もう、国ににらまれる選択は真っ平御免です。