親切な女性

 大津から帰りの電車、一番前の車両に乗っていた。草津駅であっただろうか、若い女性が急いで降り、ホームで前を歩く女子大生のような方に、保冷袋の冠ったペットボトルを渡された。声をかけられた女性は、 「あっ! ありがとうございます。」・・・ドアの閉まる直前、渡した女性は急いで電車に戻り、元の席にお座りになった。

 行きがかり、当然の親切であるが、誰もが追っかけて電車を降りてまで届けるだろうか、私なら、ドアーのところで、「忘れ物ですよ!」の声をかけるのが精いっぱいであっただろう。急いど行動する彼女の白いワンピースに藍色の花柄が、風に広がって実に心地よく感じた。帰ってからでも、良かった…と。親切って、なんと気持ちの良いもの、今日の出来事を紹介しておきます。

 政調会において、質問文の調整をする。控室の出入りも少なく、落ち着いて作業ができたと思っています。これから担当部局とすり合わせを行うこととなりますが、果たして…最後まで主張を通せるか?