臍とられるぞ

 昨日は湖東合同庁舎において管内選出県会議員への主要施策の説明会に出席しました。午後3時からでしたが、開会間もなくより空模様が急激に悪くなり、闇夜を思わすほどに真っ暗…だけなら辛抱できるのですが、稲光すざまじく雨の降り方も尋常ではありません。大蛇が降りるかと思えるくらいに雷鳴轟き、とても説明の聞ける状態ではありません。こうした説明には私は常々録音するようにしておりますが、今聞き直してもバリバリと雷音で聞き取り不能が多くあり鼓膜が破れそう。

 馴染みの顔、新しい顔ありでしたが、、後の懇談会も幾分低調、あまりにも激しい天候の崩れであった。土木事務所の頭上には、洪水警報が発令されていた。大嵐の様は、今朝、店の雨どいの落ち口の砂利が穴が掘れて大きく流されている様を見ても、広範囲に大嵐であったことがわかる。きっとあちこちに落雷の被害が出ていることだろう…。

 そして今日30日、障害者の方々が、物々交換銀行と称して、農産物と家にありものとの物々交換に来られて、米や大根、スナックエンドウとボックスティシュの物々交換しました。他にも頂き物の珍品もあり、今朝の魚釣りの成果物、「ほれ、いいもろこだぞ…」と子持ちの本もろこやはい雑魚を届けてくださる方があり、朝食のご馳走に早速煮つけ、朝からおととでご飯をいただいた。

 近所の家々を170軒ばかり、上野賢一郎さんとご一緒にごあいさつに…「がんばれよ!」激励いただいて歩いたものの、事務所に戻った途端にダウンした私の足でした。