宇都宮市・・・屋台村
一事業主が自分の持っている土地に道路を作り、水道・電気・トイレを設備して昔懐かしい屋台を集結させて、賑わいのまちづくり
総経費4〜5000万円 小さな23店舗を道の両側にならぺた。プレハブの3坪程度、内装はテナントが負担。家賃月15万、高いなぁ・・・・と感じたが、1店舗の売り上げは、平均の120万円
一人のお客さんが約2000円ぐらい、利用客は600人平均、客席は8席、営業時間はそれぞれ自由という。いいお店では240万ぐらい上げておられるらしい。事業主にしても、高い家賃で約1年で投資額を回収。
まちにひしめいて灯りがともり、見える距離になじみの客がわいわい言っている。テレビなし、エアコンなし、自然と会話が主体で客の回転がいい・・・とも。
面白いアイディアがあたった・・・・。その周辺のお店もはやりだしたといわれていた。23店舗には、焼肉、ラーメン、餃子、もんじゃ焼き、おでん・・・・その村の総面積は、僅かに500平方メートル(それで家賃収入だけで約4000万円、各お店の週沖を入れると・・・・・うまく考えたなぁ・・・とつくづく感心。どこでもできそうな話だった。
光るアイディア