この冬は極端な暖冬、⛷場は全くお手上げの状態。気の毒な限りでしたが、農家にとっても豊作貧乏でした。孫が初めて自分だけの力で「ブロッコリー「の栽培に取り組んだのですが、出荷が今一つ…。JAでグループを組んで昨秋の干ばつ期より定植に汗を流し、水やりや消毒に力を入れてきたにもかかわらず、作柄はいいのですが育ち過ぎて一向にはけません。
周辺の田んぼでは、半分ぐらい緑から黄色い花に変わって無残なさま、ある農家では、ブロッコリー一株20円では、人件費が出ない。収穫すればするだけ赤が出る…掘り込むより仕方ない。
とぼやいておられます。
家の畑においても、菊菜はついぞ一株も食べることなく花が咲いてしまいました。白菜も虫がついてぼろぼろになりながらも、芯が盛り上がってきて…寒さがなるいとお鍋の回数が絶対数少なかったことに起因しています。すぐそこにオリパラの大消費を控えながら、今度は品不足、海外からの応援も届きにくくなっているでしょう。季節に影響されるお野菜で,今から手を打つことは困難です。、何度も悔しい思いをしてきた私ではあるが、初めて挑戦した孫には、収獲の醍醐味を味あわせてやりたかった…と。残念ですが、乗り越えてほしい・・メと願っています。