それにしても、超特大

2019-02-07

 何回も書いてきましたが、今年の大根の太さ、何とも早や大きすぎてとても片手で持てるものでない。春が近づくにつれて、残菜の処分が気になりだした。飼い始めた鶏だってたったの10羽、そんなに食べてはくれない。何しろ1本が2~3Kgある。

 田舎の行事食として、1月13日の御七夜には、大根つきと白菜の煮物が字中の参拝者に振舞われてきたが、今年からその行事もなくなってしまった。我が家でも、大根つきを今年はまだ食べていないことを思い出し、畑から引き抜いてきた。お揚げさんと煮ながら、そうだ、干し大根にしよう…と思い立ち、つくつく…

 大きな大きな大根、4つ割りにして悪戦苦闘・・・6本ばかりをつき上げた。網皿に5枚広げて、いい具合にお日様が出たが、いまいち冷たい風が足りない。農産加工で先輩の話を聞いてきたが、人によって乾燥具合が違って、だれだれさんが作った干し大根がおいしい…と名人芸を披露していただいた事を思い出す。冷たーい風の吹きすさぶ中での干し天日干しが望ましいのだが、今日はそこまでの風は吹かなかった。明日からの冷たい風に期待したい。

 人が来られると彦根の財政事情が話題となる。夕張のようになるのでないか、改選で我が地域は新人さんばかりになる。今までの要望事項が前進していない中で、この先どうなるんだろう…不安ばかりが口をつく。彦根新年度予算、450億? まじで…? 大根の超特大とはわけが違うのに。

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