やはり暖冬

2019-01-14

 比較的温かな日差し、ちょっと畑に・・・玉葱の中の草を抜いてみる。なんとしっかりと白根を伸ばしている。根が動く…のは、「節分」との沁みついた考えがあるのだが、まだそれまでに半月はあるというのにっ。これからは寒さのつのる時期、去年もその前も豪雪に埋まっていた頃なのだが、自然はうそをつかない。…となると今年も一段と暑くるのだろうか。頃すでに地温は高まっている・・・という事なんだろう。

 外は寒くっても、地中ではすでに根が動き出す。その時期を見定めてから。施肥することが効率よく育てるコツ・・・父から教わってきた常識。その時期が節分であったのだが、
稲作については、厳しい暑さが予想されるなら、耐暑性の品種で、早植えにするのがいいのか、判断に迷っているところ。適時に植え付けるには栽培面積にある程度の制約が考えられる。毎年仕事の遅れから暑さにあって分けつ不足をきたしている我が家、今年はどうしたものか。適応するには耕作面積を考慮する必要がある。大きな機械を入れれば、面積を広げ収量を上げる必要がある・・・だが、天候まで考えると増やすばかりが効率がいいとは思えない。

 

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