畑仕事ができる

2018-03-04

 朝から快晴、すごい!   青空が白くかすんでいる。ひな祭りも済んで春
琵琶湖マラソンの日、気温が上がりすぎるかも・・・気にしながらもマラソンが見たいので急いで畑に出た。イヌフグリが小さな青い花を咲かせている。緑は見えないけれど、つくしが早くも顔をのぞかせている。スコップを持ち出して一鋤一鋤掘り始めた。体もいい調子。

 ある程度の畝を掘り終えると、思い付きでジャガイモを植えることにした。2条。OK・・・自分だけで納得して、その隣にスナックエンドウがツルを伸ばしているのに気図づく。支柱を立て、ひもを張り藁を結び付けて立派な手を作った。隣に、水菜が大株に育っいる。引き抜いて株を分け陰干しに…隣の奥さんがおばあちゃん車を押して畑に…「今年は大根が育たなくって…」と言われる。「えっ?、ないの・・・うちんとこ立派なのが未だいっぱい残っているからたべて・・・」とお裾分け。切干にする…と喜んでもらってくださった。

 一鋤一鋤、周りの草や枯れ木の小枝、さらに落ち葉・・・いろんなものを掘り込みながらベットを作る。さて、ここに何を植えよう…モロッコインゲンも、時無し大根も…そうだなサラダ菜もいいなぁ…   家で食べるのってほんの少しだけど、やっぱり畑にお野菜いっぱいあるのが楽しい。夕方、痛くなった腰をさすりながら干しておいた水菜の浅漬けを仕込んだ。久し振りに汗ばんで頑張れた一日。畑仕事ができたことに嬉しさを感じた一日だつた。結局マラソンを見ることはなく結果だけを主人に聞いた。優勝は外人さん、やっぱり強いですね…

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