直売所の連携は…

2018-02-03

 各地に農産物直売所ができて久しい。月1億の売り上げのお店や、風前の灯のところも…集客では月5万人を超えるところもあちこち。。直売所は随分と幅を利かせる時代となっている。お客さんは、「今年は野菜が高くって、直売所は助かります…」と笑顔だ。

 本日、守山市のおうみんちにみかん売りのお手伝いに行った。関西広域連合の関連事業として、和歌山県の蔵出しみかん売り。おうみんち・・・県内最大の直売所と言われるだけに広大な敷地、駐車場にはひっきりなしに車の出入りが激しい。途切れることのないお客さんにレジ6台はフル稼働…すごいなぁ…

 しかし、これだけの賑わいにも、午後からは閑古鳥が鳴くのですよ…とチラリ本音? 信じられないけれど。だとしたら、これだけの丹精込めた地域の産物、あちこちの直売所が連携して融通つけあうことはできないものか、このおうみんちは消費者の層も厚くって、もっと各地の産物を集めれば、出荷するものにとって好都合。どこで頑張って栽培した産物であっても、滋賀県内消費者の皆さんにしっかり消費していただきたい。生産者独自では遠方のため出荷できなくても、直売所同士が連携できれば…と思う。直売所が潰しあいになっては、農家が困るし消費者に不便になる。お互いにもう一工夫で新たな展開が期待できるかも…。

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