毎年行われる国への要望の説明があった。私たちの湖政会でのこと。カワウや、びわこの水草、洗い堰の開閉に関する事、産廃特措法、地方分権、雇用対策・・・・いろいろあったが農業問題が何も無い。
中谷代表が、今からでも農業問題を要望に取り入れてくれ、・・・環境保全は農業あってのこと、と主張したが、この案で今回は提出の予定といわれる。農政サイドは何も意見出さなかったのか、・・・
会派に説明したのなら、意見の反映はあってもいいものを、・・・でも聞き入れられそうになかった。これで何事も無く済んでしまうのなら、やっぱりおかしい。せめてどんな要望があるのか問いただしにこられて当然ではないのか?明日からに期待しよう・・・
このところ県庁にご無沙汰だった。どの会派も登庁ランプがついていない。きっと地域においていろいろの総会ラッシュなのだろう。
新型インフルエンザがいよいよ国内でも出てきそうな気配だ。それだけ島国といえども、交流が激しい。一人罹患すれば、それはもう全国蔓延疑いなし、ゴールデンウイーク、せいぜい家で・・・・が無難そう。
今日はとりわけ暑かった。田植えが始まって息子は赤黒く変身、どこの国の人かと間違えられそうなほどだ。
県政報告14号を作成
滋賀県から国への要望